早起きしてじっくりと閉会式を楽しんだ。
とても心地の良いオリンピックだった。りくりゅうのお陰様。
珍しくダイジェストや総集編をビデオに撮ってフィギュアの人たちの活躍を再点検。
何度観てもりくりゅうの二人は美しい。ほんものの信頼。
ありがとう、オリンピア。ありがとう、メロー二。
イタリアには必ず行くからね
これで心配になったのが2028年7月の夏季五輪。
彼がこの世にいるとしたら2029年1月まではクソ大統領で君臨する。
そもそもスポーツには何ひとつ興味を示さない爺さん。

「アメリカ以外が金メダルを獲ったら《メダル関税を課す》」などと言ったとしても、あり得ないことではない。
もとより2028年7月に果たしてアメリカはEUと仲良くしているのだろうか。
老いぼれの王様がいる限り、ボイコットが多発しても想定内とされるだろう。
困ったものだ。
《茨城1》
《四度観(よどみ)瀧 零下4℃の袋田に まだ観ぬシベリアを知る》(川オス)
《袋田の滝》
何年振り、いな十何年振りとなるだろうか。
滝男子だった時代に1度か2度。季節は春と夏。きっと、そんな時期だった。
令和の袋田にはトンネルがライトアップされ、確実に清津峡を意識しているに違いない。
しかし清津峡には最強のインスタレーションが控えている。
敵うわけがない。
朝一番。零下4℃の冬滝に観光客は少なくかなり快適。
これも習近平に感謝をしないといけないか。
春夏秋冬でその姿を変える《日本三大名瀑》のひとつ。
一体、日本三大名瀑を制覇した日本人の比率はどの程度だろう。
チャッピーに聞いたら、かなり自信なく「ひと桁パーセント」と伝えている。
日本三景のクリア率が10%内外(JTB調べ)と云われているので、日本三瀑は2%程度かな。
1月には全滝氷結を見せているので、2月のこの時期はやや中途半端な氷結スタイル。
小さな小さな瀑布が「絶対に凍ってなるものか」と、必死に流れ落ちる姿が意地らしい。
言うまでもなく絶好の観瀑シーズンは雪解け水が豊富な4〜5月。
自分にとっては秋の袋田が残された課題。
思い切って出掛けてほんとうに良かった。
なんなら、日本三景や日本三大がっかりの達成も応援する。

【閉会式】オペラの本場らしい演出「幻想的で美しかったです!」「おしゃれ」SNS感動
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8681689
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