春節でも快適な日本の観光地。個人的にはずっと続いて欲しいこの状況。
可哀想なのが韓国。日本から去って行った人々がソウルに押し寄せる。
鉄道のシルバーシートがたとえ空いていたとしても、決して座らない韓国の若者たち。
そんな美しさが破壊されてしまうのか。
その国が持つ美しさを尊重しながら旅して欲しいけれど、あの国の人たちにはちょっと難しいようだ。
《山口2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991566106&owner_id=8666179&from=list_diary_title
おいでました山口へ
まず目指したのは未踏の磯崎新作品のもとへ。
《秋吉台国際芸術村》
ぼくたちが修学旅行で秋吉台へ出掛けたのが1981年ごろ。
磯崎新の手によってこの芸術村が開村したのは1998年の夏。故に未踏。
外見は意外と難しい。
安藤忠雄か黒川紀章という回答肢も否定できない。
大ヒントとなるはずの宮脇愛子も見つからない。
広大な土地に芸術村の名の通り、音楽ホール、ギャラリー、集会室、そしてレストランにレジデンス。週末であれば、宿泊棟も含めた見学ツアーをお願いできるようだけれど、この日は平日、しかも午前中。
スタッフ以外、誰もいない
スタッフさんに宮脇愛子の存在を伺うと、

「こちらにはないんですよね( ノД`)シクシク…」との即答。ツーカーだ。
《保手濱拓 種田山頭火によせて》
展覧会の開催はなかったけれど、音楽ホールが開放されていて映像プロジェクトとオーケストラインスタレーションが拝見できた。
山頭火の詩に合わせた色彩画と映像に、およそ10分ほど。特等席で楽しんだ。
ありがたいことに無料。
シロウトベースのポストカードコンテストもチラ見して、さて修学旅行ノスタルジー(1st)に出掛けよう。
今冬もまた野焼きで被害者を出してしまった秋吉台
初めて訪れたのが修学旅行で、その後、カルスト台地のドライブでもう1度。
だから、人生3度目の到達。
修学旅行では秋芳洞だったから、あえて2番手の洞穴をチョイス。
その理由はしっかりとある。
入口で特別支援学校の先生2名と一緒になった。
おいらも「学校の関係者」といえば無料にはなるけれど、正々堂々入洞料を支払おう。←当たり前である。
予想されている往復時間は40分。
この洞には先行きにライト付きヘルメットをかぶって真っ暗闇を歩く探検コースも設定されているけれど、腰をかがめてネズミのように進んでいくほど若くはない。
先生たちが足早に進んで行ってしまったので、一人ぼっちの景清洞。
ちょっと怖い
洞窟の愉しみのひとつは真夏の清涼感。
ところが、2月。冬、真っ盛り。間違えた
もう一つの愉しみは溶岩の形からイメージされるネーミング。
《メロン天井》については、確かにマスクメロンのような網が掛かっているのだけれど、グリーンのライトで照らしているのはずるい。
これは分かりやすい。誰が見ても《てんぐ岩》。
日本全国、どこの洞窟にもこの命名を観ることができるはず。
秋吉台に3つある観光洞窟の中で選んだ《景清洞》。
その理由は3つ。
秋芳洞はすでに一度経験済み。
名前が良い。
そして、洞窟のくせにバリアフリー。日本唯一。
いつか、奇跡の奇跡が起きたなら、彼をここまで連れてきたい。
そんな勝手な夢のための下見。これが一番の理由。
(つづく)
■1月訪日客、中国6割減=訪日自粛要請響き、落ち込み拡大―日本政府観光局
(時事通信社 - 02月18日 17:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8675933
ログインしてコメントを確認・投稿する