政治よりよっぽど MILANO CORTINA
”ちっ、めんどくせぇな”の腰パン兄ちゃんを見た時代からスノボが苦手になっているけど、アルペン競技は日本選手でなくてもワクワクしながら見られている。
モーグル予選。おいらが20歳代の頃には、無謀にもモーグルコースでシュプールを描いていたわけだから(←自称)、その経験が懐かしい。
テレビ画面に向かって「昔、こんなモーグルコースを滑っていたんだよ」のつぶやきに、
「もう骨折が怖くていけないでしょ」と正解のワイフさん。
たとえ野沢温泉に行ったとしても、温泉漬けになるだけだ
ケガの心配がないアート巡りが一番いいや
わずか15分の隙間時間を縫って、アート先生推奨のギャラリー at 麻布台ヒルズ
昼下がりの麻布台ヒルズにはショップ店員の密度が高く、買い物客はかなりスカスカ。
金満チャイニーズも姿を消して、もはやゴーストタウン。
日系ブラジル人のトミエ・オオタケは102歳で亡くなるまで筆を取っていた。
篠田桃紅107歳、野見山暁治102歳、平松礼二102歳。古今東西、芸術家は長命だ。
草間彌生96歳。もうすぐ100歳
今回、訪廊の目的はバイスプレジデントへの答礼訪問。
ソウルでの有意義なひとときは、彼女のネームカードの力によってもたらした僥倖。
残念ながら(というより、当然のように)バイスは不在だったけれど、川オスの来廊は伝えてくれるそうだ。きっと、彼女はつぶやくはずだ。「川オスって誰よ」
マリーナ・ペレス・シマオ。こちらは40歳代、現役のブラジリアンアーティスト。
さすがは世界メジャーギャラリーのステイタス。
チョイスされたアーティストはオーラがある。
大リングで名声を上げた藤本壮介の階段を上がり、コレクションの鑑賞。
スタッフさんの解説を伺いながら、少しだけVIP気分を味わった
こちらもアート先生のレコメンド。制限時間は30分
第一生命ギャラリーで展開されている堀江栞さんの個展に突撃。
マチエールが象徴的な不思議な日本画
作家さん本人から説明を伺いながら、モティーフが大正・昭和的だったので作家さんの若さに驚いていた。
立てる像の連作。
彼女の作品はカマキンの『松本竣介展』のサブギャラリーに招聘を受けていたようで、それが縁となって大川美術館でも展覧会を行っている。
なるほど、先生レコメンドの理由がこの時に理解できた
ありがたいことに完全フリーのVOCAギャラリー。
目立つ場所に堂々と掲げられた川内理香子と対峙するかのように、かなり見つかりにくい場所に展示されている平子さんを見つけることができた
岡山以来の再会。
落語会までの時間を縫って三越6階へとルーティンな行動。
シャガールくんは、いまどこで何をしているのだろう。
MoMAで彼女が買い求めたシャガールが、彼を守ってくれていることを願うばかり。
ちなみにシャガールは97歳まで存命された長寿作家として著名。
三越の6階画廊は全部で5室ほど。
『COUGAR -記憶の再生-』
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews0858.html
印象派でも新印象派でもない創造派。
近くては抽象的だけれど、一定程度離れてみると、そこには具象的なワンちゃんが見えてくる。
欲しくなる作品のひとつ
COUGAR氏、追いかけてみようかな。←追いかけない。
その通り。

ハローキティのデザイナー“46年ぶり”に交代 「次世代へ」サンリオが交代理由を説明
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8665552
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