mixiユーザー(id:8666179)

2026年02月07日09:19

41 view

《落語》山本益博のお見立て

足裏についた豆に春のおとずれ蟹座
こんな詩を口にしたばかりなのに寒の戻りで雪予報雪
まずは国民の義務・期日前投票から。
選挙区は個人的にも世話になっている自民党現職、これは鉄板。

さて、比例区。
せっかくスナイパー山上が悪の巣窟・あべちゃんをやっつけてくれたのに、またぞろ女あべちゃんが現われて大政翼賛会2の樹立を誓っている。
まるで1930年ナチ党の躍進をデジャヴュするかのように、右サイド自民党の圧勝が待ち構えている。くわばら、くわばら。
ところが対立軸となる中核派がいただけない。
設立とともに敗戦が確定の新党だというのに、極めて老害な2人は何もわかっちゃいない。
かつては共産党にまで投票してしまったという黒歴史を持つおいらであっても、人生の中で創価学会党に投票したことは一度もない。そして、これからも決してない。
故に、中核派と書くこともない。我らが野田佳彦、ついに終焉なのだよしひこ。

チームみらい。
かなり早いうちから決めていた。
消費税減税を謳わない唯一の正義。
どうせ、早苗ちゃんは圧勝でも消費税減税はスルーするのだろうけれど、みらいはしっかりとその危険性を問うている。
チームみらい。勝ちすぎて当選1枠辞退となって中核や参政に譲るぐらいなら、おいらを名簿に載せて欲しいものだよしひこ。

とっくり(おちょこ付き)落語レビュー
フォト

《COREDO落語会》
2026年初落語会は美食家・山本益博がプロデュースする本格派の落語会。
演者はもとより、演目も山本氏のリクエストによってプログラムされている。
従って、七代目圓楽や九代目文楽、六代目小さんなどという名ばかりの大名跡セコトリオなどは呼ばれることはない、安心して聴くことのできる落語会。

客寄せで選ばれた一之輔が開口一番『反対俥』★4.
笑点+全国行脚。かなりのハードスケジュールゆえ、彼の高座は手抜きと本気がはっきりしていて、これもまた聴き比べが面白い。
この日の彼は完全に《手抜き》モード。それでもマクラは絶品なのだから、名人の地位もかなり近くに引き寄せている。
手抜きで大丈夫な理由がある。あとに控える噺家たちが、しっかりと語ってくれるから。

喬太郎『うどんや』★4.5
まるで本寸法を聴いているかのような鮮やかなうどんやだった。
一之輔のにぎやかさを引き継ぎながら、夕闇にこだわった静けさを醸し出してくれた。
川崎オスカーも認める落語家の一人。だからどうした。

30分の中入りのあと、喰い付きでの登場が病み上がりの権太楼。
本来であれば「待ってました〜」の声を掛けたかったけれど、敷居の高いCOREDO寄席。今回は遠慮しておこう。
演目は『芝居の喧嘩』★5.
本人によると20年振りに高座に掛けた。これも山本益博の為せる技。
昨年正月にステージ4(本人談)の食道がんを患い半年間の治療の末に、8月に高座復帰を果たしている。
元気だったころの権太楼を知っている。今は、静かに彼の無事を願うのみ。
79歳。噺家にしては、まだまだ現役世代。
好楽78歳、小遊三77歳があとに控えている。
★5.は応援の意味を込めて。どうしたって滑舌の悪さは仕方がない。

オオトリを務めたのが三三『五貫裁き』★5.
落語ではルーティンの大岡裁きものであるが、いつものように大金持ちに厳しい。
おいらが裁判官だったら、圧倒的に長屋の負け。
ただ、この噺を聴きながら思うことがあった。
山上裁判を大岡越前が裁いてくれていたらと。
きっと、人情あふれる判決を出してくれたに違いない。

今年は、近年通うことをやめた定席寄席にも行ってみたい。
どれほどに酷い噺家たちが、安息の高座に座っているのかと、こんなことが興味深い。



■「1票を全力でぶつけて」「無関心は中立じゃない」長瀬智也、橋本愛、GACKTら大物も“投票呼びかけ”、芸能界から続々
(週刊女性PRIME - 02月06日 12:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8660430

9 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近の日記

もっと見る