正月のルーティン。
いくつもあるうちの一つ。
川崎大師初詣。
朝6時30分の護摩祈祷
宵闇に沈められていた入堂時間から30分ほど。祈祷が終わって退堂する時には、東京湾からの朝陽が本堂を照らしていた。
開眼。
1年に1度限り、川崎大師でしか引くことのないおみくじは、当然のように《大吉》
これだから初詣はやめられない。←やめない。
川崎市のラグビーファンを代表して等々力陸上競技場へと向かう。
ところが、等々力陸上競技場と言っているのは、どうやら昭和のおっさん(←おいら)だけで、平成以降の連中にとっては《とどろきスタジアム》と言わないと通じないらしい。
しかも、面倒なことに2024年からは《Uvance》という冠をつけないとタクシーの運転手すら無視を決め込むとか、決め込まないとか。(←こまない)
なんやねん、ユーバンス。
試合前にはたっぷりとファンサービスの展開はリーグワンならでは。
広場にいたラグギャル3人とお話しをする機会を得たけれど、推しのタオルやシャツを買ってきたり、一眼レフでグランドシーンの写真を撮影していたり、目をキラキラしながら語ってくれた。
おいらが《元祖リーチコールおじさん》であることを知ると、キラキラの目はやがてギラギラに変わっていく。ヲレニホレルナヨ
同級生のひとりは東芝のプレミアムメンバーとなって推し活を楽しんでいた。
豊かなる人生。大したものだ。
大学ラグビー一点集中の軸足は、どうやらこれからも変わらない。
プロスポーツだから仕方のないことだけれど、本来はホーム&アウェーの応援がそぐわないはずのラグビー。
なんともはしたないことに、応援に太鼓を使ってラインアウトやスクラムを応援しているサポーターたちを目の当たりにした。
鳴り物応援をしたいのなら、野球やサッカーに行って欲しい。
このままだと、プレイ中にまで鳴り物が響き、やがてバスケットボールのフリースローのように、敵チームのペナルティゴールにブーイングが巻き起こってしまいそうな雰囲気だった。
リーグワン。ちょっと、ぼくには質が違うようだ。
最近は早稲田の応援がこれに近づいてきて、情けなさを感じているけれど、なぜだかもう半世紀近く、大学ラグビーが好きでたまらない
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(TBS NEWS DIG - 01月10日 12:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8626972
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