2026年明け早々、Tランプがとんでもない暴挙をしでかした。
国際法もへったくれもない。
自分の勝手な理屈で、主権国家を軍事攻撃し、そのトップを拘束して米国に引きずってくるなど、信じられない行為だ。
P−チンの身勝手なウクライナ侵略と同じだし、更に言えば、今後ロシア軍がZレンスキー大統領を捕縛してロシアに拘引しても、もはや文句を言える立場ではなくなってしまった。
しかも、この侵攻について、Tランプが米議会に一切諮っていない事も判明している。
以下、2026.1.6中日新聞社説。
マドゥロを盛んに「麻薬のボス」呼ばわりしているが、実はベネズエラの麻薬関与は僅かだという事も分かっている。
Tランプの発言からは、ベネズエラの石油権益が本音だった事がうかがい知れる。
同、中日新聞記事。
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