白黒赤青黄緑橙桃。
最近話題となった8つの色。
自分は幼稚園のころから、この色並びを覚えるように教育を受けて今に至る。
白黒赤青黄緑の6色でも当たらないのだから、8色なんてもっと当たらない。
因みに公営ギャンブルを教えてくれた尊父は、どうやら競輪は嫌いだったようで「白黒」「赤黒」「青黒」「黄黒」の車番を教えてもらったことはない。
そんなわけで丸亀競艇
2025年11月、全財産を失った
いつものことだけど。
《香川3》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991043840&owner_id=8666179
瀬戸内国際芸術祭2025
今回、初めて広域会場として選ばれた宇多津。
「古街」地区と「製塩」地区の2ヶ所は、駅前ホテルで借りた自転車で廻ることにした。
イスラエル作家、シガリット・ランダウ。
米蔵に堂々と配置されたインスタレーションは芸術祭らしい”only one”のレア作品然として、さすがは北川フラム選と安心する。
古街の名の通り、旧市街の風情は昭和初期の知らない時代に迷い込んだ如く。
国指定有形文化財である《倉の館 三角邸》をランドマークに向かった展示会場も古民家そのもの。
和室すべてに懐かしい山本基作品の塩作品。
地震前の奥能登をどうしたって思い出す。わずか2か月後に、あれほどの大地震がやってくるなんて、思ってもみなかった。震災後の復興支援にまだ行けてないのが心残り。
ボランティアガイドのおばあちゃんやおじいちゃん。
溢れるほどの観光客に破顔で迎えてくれる。
これが地域芸術祭の醍醐味であり、北川フラムの理念。
受付のおばあちゃんに聞いてみた。初めての芸術祭に携わった感想を。
「人通りがある。人に会えるのがすごく嬉しい。」
宇多津は政策的に新市街地を創造し、他地区に比べて人口維持は図られているものの、旧市街を筆頭に残りは限界集落とも評価されるべき人口減少地。
普段は人通りさえなく、知っている人だけの出会い。
国際芸術祭を開催することによって、会うはずのない地方からの人や、海外からの観光客も出迎えることができた。
開催期間はわずか1ヶ月も観たないけれど、地元の人たちにとってみれば「夢」のような時間だったに違いない。
道端の小さな寺さえインスタレーションの会場となる。
作家はゼン・テー(シンガポール)。
ガイドブックに会場は掲載されていない。間に合わなかったのか、宇部市のようなスニークサプライズを狙っているのか。
《宇夫階神社》
宇多津を訪れたのは人生2度目。
初回は八十八ヶ所廻りで78番札所に立ち寄っている。
神社は今回が初踏
旧市街から新市街を抜けて臨海部。
徹底的に新興にこだわった新市街にはランドマークとなる金ピカのトランプタワーが誇り高く立っている。
塩田もまた奥能登の記憶とリンクする。
塩田千春の作品が置かれていた奥能登・大谷の街。
そして、大好きな瀬戸内の多島美
ここが国際芸術祭の新会場となったことによって、香川の魅力がまたひとつ伝わった。
「人に会えるのが嬉しい」と語っていたおばあちゃんに再会できるのは3年後。
どこもかしこも芸術祭流行りだけれど、瀬戸内の芸術祭はいつでも200%の満足だ。
『色のない翼の彼方』(西澤利高)
彼の作品は宇部にもパーマネント展示されているはず。
見に行ってこようかな
■仕事始めの街中を馬が徘徊 明治大学・馬術部の馬が逃走か 警察車両に誘導され無事大学へ戻る けが人なし 川崎市多摩区
(TBS NEWS DIG - 01月05日 14:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8620588
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