大晦日に頂いて玄関に飾った可愛い花のアンサンブル。
少し角度を変えると。
黒いカラーの曲面が、まるで御影石の彫刻のようになめらかな光を反射している。
淡い色のグラデーションが美しい葉牡丹はまるでドレスの裳裾のよう。
午過ぎ、年賀状が届いたので早速見る。正月の愉しみ。
出し洩らしていた方達へ、すぐ書いて投函。
今年は、郵便代がかなり上がったためだろう、年賀状じまいするという方が多くいらっしゃった。
午後、歩いて近くの蜂前(はちさき)神社へ初詣。
毎年のように行っているので、私の日記で写真をご覧になった方もいらっしゃるに違いない。
駿府の今川氏真の徳政令(賃借の棒引き)の命に対し、井伊直虎はその実施を2年間押し留めた。
蜂前神社は、その経緯を示す、直虎の唯一の署名と花押のある古文書が残されていた事で有名になった。
蜂前神社の説明板と、古文書部分のアップ。
境内に上がると、本殿の隣の社務所がきれいになっていた。
窓口にいた男性に尋ねると、昨年秋に改修工事をしたとの事だった。
隣にいた女性が、甘酒はどうですか?と声をかけてくれる。
ありがとうございますと答えると、発泡スチロールの丼に柄杓でたくさん入れてくれた。くどくない甘みで呑みやすく、また、体の芯から温まった。
家に戻ってスマホで確認すると、4,100歩。
ジムはしばらく休みのため、久しぶりのウォーク、うっすらと汗をかいた。
年明け初日のささやかな営み。
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