あけましておめでとうございます。
皆さま、良い年をお迎えになりましたでしょうか?
新年のご挨拶を申し上げます。
年賀状は20日過ぎに作成しておりますので、【観た聴いた読んだ2025】の数値は見込みです。最終は以下のようになりました。
映画(含む媒体) 32 → 35
美術館(含む寺社史跡/媒体) 63 → 64
音楽・歌劇(含む媒体) 82 → 84
演劇・舞踊・話芸(同) 19 → 21
講演(同) 19 → 20
書籍・読書 45 → 47
ジム 87回 / 244km
数字はともかく、文化的活動の内容、特に心を動かされたものについては、以下のリンクから12/30付けの2つのレポートをご覧頂けましたら幸いです。
・その1
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991338514&owner_id=3341406
・その2
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991340439&owner_id=3341406
昨年の年賀状では、懸念する事柄として、「止まらないロシアのウクライナ侵略、米国大統領選の結果、イスラエルのガザ攻撃など、人権や民主主義にとって逆風はより強くなっている」と書きました。
2025年は、結局のところいずれも改善していません。
Pーチンの所業は狂気の度を増しているし、Tランプが優先しているのはアメリカでなく、T一族のように見えます。その事に気づき始めている人達が増え始めていますが、彼の任期はまだ3年もあります。
ガザ停戦は第2ステージに移行するより、周辺に害毒を撒き散らす様相を見せて、甚だ危険です。
世界分断の傷口は更に広がりかねません。
これに、国内ではTK1というカードが加わりました。
彼女はデノミ下で強引に押し進めたアベノミクスをインフレ下で無理強いしようとしています。「責任ある積極財政」で、円の価値は更に下落し、物価高は亢進し、国債の返済と利払いのためにまた国債を発行するというスパイラルに陥る事でしょう。
また、東アジアの緊張を高めるのは、防衛費を積み増す根拠作りになっているようにさえ見えます。
3頭の危険な馬が暴走しないように目を離さない事が大事です。
戦後81年、昭和101年がどういう年になるか、後世の人々から、あの転換期に目先の事に捉われ、世界を、地球を良くする努力を怠った、と後ろ指をさされないようにはしたいと思います。
善き材料はなかなか見つかりませんが、ともあれ、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げる次第です。
今年も様々なご指導を賜りますよう、宜しくお願いします。
〜 2026.1.1 エムアイ
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