有馬記念を控えて”当たり癖”をつけるべく大井競馬場
3点買いの枠連のうちの1点が見事に的中。配当は予想していた通りの3.0倍。
オッズを見なくても配当倍率が的中してしまうのは、競馬歴55年の成果。
TBS『ロイヤル・ファミリー』が相当に評判のいいドラマとして評価されていて最終回を迎えていた。慌てて録画をぶん回すおいらは、果たして有馬記念出走までに最終回まで辿り着くだろうか。mixi日記なんて書いている場合じゃない。←書く。
有馬記念の前売りは今日のうちにゲット。
かねてから宣言していた通り、2025年はミャクミャクの年。
シンボルカラーは赤と青。つまり3−4に全財産を投じておいた。
明日の15時45分ごろには結果が出る。300億円ほど黒字の予定
なんでやねん1-14-2(*⁰▿⁰*)

アートレビュー
『オルセー美術館所蔵 印象派-室内をめぐる物語-』(国立西洋美術館)
「上野」+「印象派」の組み合わせは鑑賞の選択肢から外している。
例えば来年、やってくる『クレラー・ミュラー+ゴッホ』は上野を避けて、福島への遠征が決まっている。
ところが、さすがは川崎オスカー。今回のオルセー展、川崎市からのプレゼントで無料ゲット。それならば、行ってやる
ポスターのメインビジュアルが『家族の肖像』、エドガー・ドガ。
実は印象派画家の中でかなり苦手なアーティストがドガ。
その理由が明確に理解できた。女性モデルを正面から描くことのできない様々な理由。
イヤホンガイドは必要なし。最高にセンシティブな情報が的確に伝わってくる。
これが至福
ほんとうに久しぶりの混雑美術館。
平日の開館間際で1列縦隊の行列ができている。
ところが、これっぽっちの混雑で青ざめるのはかなり甘い考えのようだ。
日曜美術館でガイドされたばかり。
入場口に並べられたポールの数から想像すると、休日は相当な混雑となっているはず。
猫も杓子も印象派。モネ、ゴッホとタイトルをつけておけば上野の美術館は手放し安泰。
しかし、どうだろう。観客の後頭部だけに2,000円は高すぎないか?
『ヒナギクの花壇』(カイユボット:1982-83)
今回の企画展。キュレーターの力量が伝わってくる。
オルセー展にありながらこの作品はジヴェルニー印象派美術館からの借りだし。
好きな作家のひとり、カイユボットの未完作
『マネとマネ夫人像』(ドガ)
そんなわけで、大人の女性を正面から描くことのできないエドガー・ドガ。
マネ夫人を描いてみたらマネさんに叱られてキャンバスを切られてしまった作品。
こちらは北九州市立美術館より。
つまり、エピソード作品の多くがオルセー以外だったりする。
『室内の子どもと女性』(ポール・マテ)
写真を撮っても良い作品が決まっている。
いつもならフォトフリーな川崎オスカーも、今回限りは一般客と同調。
なぜかを考える。写真撮影可の作品にたむろするインスタ蠅たちの群れ。
確かに、この状況で全作品フォトフリーを許せば、混雑の展示室が大混雑になるのは必至。美術館の指導が正しい。
『アパルトマンの一隅』(モネ:1875)
企画展のマイベスト。
モネ、印象前の初期作品。
ポストカードを買って残したい作品だったけれど、額装のないポストカードは安っぽさが際立って魅力が9割カット。
またいつか、オルセーに行った時に鑑賞できれば、それでいいか。
これで2時間。まだ常設展が残っている
大混雑の企画展の人たちはどこへ行ってしまったのか。
常設展には”ほんとうに絵画を愛している人”と”ル・コルビジェなモデロール人”のみがやってくる。快適な鑑賞環境。
まずは首切り3部作。
上)ティツィアーノ工房ではヨハネの首vsサロメさん。
左)クラーナハ父、そして右)ガリフィア
描かれているのはホロフェルネスvsユディトさん。
こちらはオペラ座の怪人に出てきそうな狼少女。
フォンターナ『アントニエッタ・ゴンザレスの肖像』(c1595)
中世や北方ルネッサンスから特別展を経て近現代。
何度観ても楽しいし、知見も広くとても勉強になるひととき。
ありがたいことに、新収蔵で初展示、初見作品も数点展示されている。
この2作品はいつぞやの北欧展に展示され、その後、西洋美術館収蔵を果たしたもの。
大好きな2作品がこうして日本国内に残ってくれた
『アッタ―湖の島』
新収蔵作品のひとつがクリムト(1901-02)のこの作品。
これがあのクリムト?
もしかしたらと再チェックしてみたが、やはり間違いなくグスタフ・クリムト。
世界一のスケベ画家。
もう一つ、驚いたのがクロード・モネ『睡蓮』。
睡蓮連作のための習作の1つ。
キャプションには「The R.C.Collection]所有で、寄託協力にクリスティーズのイニシャル。コレクターズカンパニーのR.C.がクリスティーズのオークションで落札して、持ち帰りまでの間の展示品だろか。詳細はちっともわからないけれど、今回の常設展は見事なまでに上質だった。
これを結論としては申し訳ないけれど、企画展<常設展。自信あり。
MoMAでNo.1を背に永遠の記録を残したポロック。こちらはNo.8
すべてにおいて感謝しかない。
■【有馬記念前日オッズ】レガレイラが3.2倍で1番人気
(netkeiba - 12月27日 17:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=8612225
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