熟睡の朝。
5時55分にセットしてあるラジオからジョン・レノンが流れてきた
あっ、ぼくはこのクリスマスソングが一番好きだ。
還暦を過ぎてようやく気がついたこと。
Happy Crhistmas そしてWar is over
年の瀬。
今年のベストを選ぶ日々がやってきた。
毎週のように美術館へ出掛け、素晴らしい作品の数々に出会う。
そしてその情景。世の中に不満なんてあるわけがない。
《KOR2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990818622&owner_id=8666179
書くのがもったいなくて、これまで日記に書けずにいた2025年ベストミュージアム。
そして2025年 BEST TRIPENART
横須賀がひとつのトリガーだった。
ここでプランニングした1時間はさっぱりと無駄になったのだけれど、その反動は最高のミュージアムマイルをぼくに捧げてくれる
7時59分ソウル発KTX805号、万鐘行。グリーン車70分の旅。
万鐘駅からはタクシーで20分。
驚くほどのコミュニケーションボスの川崎オスカー
駅前でウォールアートを眺めていた台湾からやってきた女子に声を掛けて、タクシー相乗りを誘う。21000ウォンの乗車賃がシェアできたのだから、こんな勇気も必要不可欠。
ソウルに戻る特急列車は80分に1本。
与えられた時間は5時間。
安藤忠雄設計の韓国最高峰ミュージアム。
2013年にオープンしたMUSEUM SAN
ゴームリーの集まる地下空間《Ground》は2025年6月。
つまり、3か月前にオープンしたばかりでここに立つことができた。
まるでニューヨークのDia:Beacon
まったく異質のミュージアムだけれど、なぜか同質の匂いがする。
或いは豊島ミュージアム。
もしかしたら、この MUSEUM SAN はぼくにとって、ワールドベスト5に入ってしまうほどの美しさ
1日分で書ける訳のない記憶の数々。
2025年のベスト・オブ・ベスト。
今でもなお、もう一度行ってみたい。
(つづく)
■中国政府 日本への団体旅行を6割まで減らすよう指示 個人旅行は対象外
(TBS NEWS DIG - 12月25日 15:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8609493
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