山下達郎が界隈に流れ出す
もうそんな時期になっていた。
『Ange de Noel 20』(ギャラリー絵夢)
同級生画家の作品も出品されるグループ展。
この日は音大院生のご令嬢を招きアリアのミニリサイタルがついていた
このグループ展の条件が『天使』をテーマにした作品の大集合。
誰が描いても天使は常に優しく描かれる。
毎年、この時期に展開される天使の展覧会。
これもまたクリスマスの歳時記。
”Angel in Blue”
どこかで聴いたことのある名曲が脳内に流れてきたのは言うまでもない。
同時期に銀座で開催されているグループ展にも彼の作品が1枚。
今年からのニューモティーフとなった原稿用紙のコラージュ。
今回はノータイトルの展開。
『玄木会』(あかね画廊)
サブタイトルがー中城芳裕と共にー。
2021年、63歳で早逝した中城氏の追悼展。
北海道芽室で鑑賞した8文字型の4人作家のコラボレーション。
主体の仲間たちの実験作品をじゃがいもの街で鑑賞することができた
一体、国内にはどれほどの作家さんがいるのだろう。
何を鑑賞しても感動することのできる自分は、深堀のできない甘ちゃんということなのか。
銀座巡りは続く
大声で徘徊する中国人団体が姿を消して、見事に居心地のいい空間ができていた。
『Xmas Gift展 三條弘敬コレクション』(永井画廊)
永井オーナーとともに千住博の作品を眺めながら、幾つかの時代を振り返る。
ちょうど、取手で藝大生時代の作品を鑑賞してきたばかり。
「あの時代は渋谷の情景だったんだよ。そして、これはハワイの草原を走る馬。珍しいでしょ

」
ギャラリー上田ではドロジンスキーの展覧会。
新作のモティーフは場所とワイン
ドロジンスキーはやっぱり三日月に乗った犬が好き。
そして最後は日動画廊。
江ノ島情景の美しさは、財布のひもを緩める一歩手前。
歳島洋一郎。誰やねん。
そして、下は弓手さん。日動画廊に1枚、ぜひ誰か買ってね。
これで銀座ギャラリー巡りが終わり、映画鑑賞へと足を向ける。

マリメッコが10年ぶりに展覧会開催、京都を皮切りに全国を巡回
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=8603779
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