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2025年12月12日20:32

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オグリキャップのえさ代

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オグリキャップに会いたくて新横浜から新幹線に飛び乗った。(←歩いて乗った)
ホームに完成したばかりのスタバキヨスク。
テイクアウトオンリーでコーヒーもワンメニュー。次々と旅行客を捌くはずなのに、先頭に並んでいるおばちゃんがキャッシュレス決済で右往左往。なぜ、スタバを選んでしまったのだ、おばちゃん。
ホームに到着したのぞみには、スタバに並んでいた3人が哀しそうに乗り込んでいった。
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名古屋に行く時にはいつも思う。
『早すぎるよ80分』。
せっかく乗り心地の抜群な新幹線に乗ったのに、わずか一駅、80分後には名古屋駅。
だからといって、静岡県の何処かに止まって欲しくはないけれど、もう少し乗っておきたい気分になる。
名古屋からは名鉄で笠松まで、特急で20分弱。木曽川を越えて岐阜県に入ってすぐ。車窓に見えてくる笠松競馬場。
笠松駅のホームにまでオグリキャップがシンボライズされていた。
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駅からわずか徒歩3分。
旅打ちの学生時代を含めて、これが3回目。
当たった記憶がない(^∇^)
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これが一度は観てみたかったオグリキャップ実物大の銅像。
笠松競馬場を日本一有名な競馬場にしてくれた立役者。
僕だってぬいぐるみを持っていた。
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5頭立ての第1レースは単勝110円、馬複120円という銀行馬券。100万円を単勝にぶち込んでも10万円しか儲けが出ないのだから、ケンが正解か。
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結局、第2レース、第3レースと当たり前のように外し続けて、競馬馬たちへの飼い葉代にしておいた。偉いぞ、川崎オスカー。
誰にでもできるようなことではない。

当たることは控えたけれど、パドックが馬場内にあって、なかなか面白い競馬場通いだった。
未踏の競馬場、競輪場、オート場は一体何処にあるのやら。
自分のアーカイブを少し紐解こう。

(つづく)
新幹線「のぞみ」驚異の“1時間に最大13本運転”へ、「恐るべし」「限界突破」の声
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8592795
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