小湊鉄道トイレ巡り
旅の無事を願い”さかさ銀杏”を境内にもつ飯香岡八幡宮
この願いが叶ったのか、この日もまた120%以上の至福を得た。
小湊鉄道を乗り降りしていたら一日掛けても終わらないので、活躍は黒パッソのハンドルに任せることにした。沿線トイレコンプリート
まずは上総牛久駅《里山トイレ》
いかにも階段を上ったその先に便器が置かれているのかと、漏れ出る小水を我慢しながら登っていく。
残念ながら目標のあさがおを探せずに憔悴が募る。
答えは階段の下。
赤や黄色のサイケデリックトイレ。
設計はもちろん大屋根リングな藤本壮介。
安定の放尿
上総鶴間駅。
国道297号線をただ養老へ向かって走ること6分ほど。
おそらく駅100選に選ばれているのだろう。地元ボランティアが集まって、ガイドツアーの練習をやっていた。
加齢を理由に近くなったお手洗い。
さて、ここでも限りない放尿を試みる
設計はもちろん大屋根リングな藤本壮介。
房総のキラキラネームステーション・飯給駅。誰が読めるんじゃい。
ここにあるのはギネス級屋外女性トイレ。
考えてみれば、この女性トイレを覗くのは人生4度目ぐらいかもしれない。
最初のころは女性になりすまして使わせていただいたけれど、もう常識の備わった還暦越え。今回は遠慮させていただこう。
駅にいたおばさん3人に話しかけられた。
川崎からわざわざトイレを見に来たとうそぶくと、かなり喜んで会話を弾ませていた。
人との出会い。これが大好きだ
設計はもちろん大屋根リングな藤本壮介。
月崎駅。
コロナ前の市原トリエンナーレではラジオハウスで地元の人たちに良くしていただいた。
地学の知識も興味もゼロ以下なのに、チバニアンにも訪れている。
昼めし抜き。
月崎駅前のデイリーストアで安っぽいパンを頬張り、トイレ巡りが続く。
設計はCLIP。誰やねん。
そして最終駅ならぬ最終トイレ駅。これより先にはトイレがない。
上総大久保駅。設計はCLIP。誰やねん。
これまでも感じていたことだけれど、有名設計者のトイレとはいえ、管理者によって貼り紙ベタベタ、その貴重性を理解していない駅もある。
ここは千葉県。クマが出るわけもなく、ハチごときに品のない貼り紙を貼りつける感性がぼくにはわからない。
ということで、この日、本当の目的地
当たり前の養老温泉を避けて、少しだけ奥へと入り込んだ七里川温泉。
鄙びた温泉に悪くない源泉と景観。
お陰様で更衣室でくつろぐフランス人たちとパリと東京の物価のお話し。
日本の物価の安さはフランス人にとって天国のよう
ナッツくんにあいさつを交わし、日帰り小湊鉄道暴走ツアーの幕が閉じた。
お陰様でアクアラインも渋滞なし。
さて、次はどこへ行こう
■JR宇都宮駅前のイルミネーションが壊される 宇都宮市が被害届
(TBS NEWS DIG - 12月04日 19:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8582248
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