映画クレヨンしんちゃん超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ
マサラ上映で鑑賞。しんちゃんがインドを舞台に大活躍する映画なので、インド映画流にマサラ上映をするのがピッタリな案件。もっとも、インド映画ファンと邦画アニメファンの層が重なっていないためか、いつもインド映画のマサラ上映では満席になる劇場が、今回は座席の1/3も埋まっていなかった。しかし、当日劇場の最後列で橋本監督とプロデューサが見ていると知らされ、劇場に集まっていたクレしんファンは全力で盛り上げに掛かった。シーンに合わせて紙吹雪の色を変える(カレーが出たら黄色、チャパティなら白)とか、その紙吹雪をスクリーンに被るくらい高く投げ上げるとか、キャラの動きにタイミングを合わせてクラッカーを鳴らすとか、ミュージカルシーンで手拍子やタンバリン・鈴でリズムを取るとか。いずれも、事前にこの映画を観ておいて、どのタイミングでどう動くかを計算していなければ不可能なくらいに完璧なものだった。その結果、橋本監督には喜んでもらえたようだった。
KING OF PRISM-Your Endless Call-み〜んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ
舞台挨拶&応援上映で鑑賞。この時期に舞台挨拶があるということは、続編製作決定か?と期待したが、発表されたのは10周年記念企画を実施するということのみ。企画内容は不明。ただ、いつも続編があるかどうか瀬戸際の弱小コンテンツであるので、来年もキンプリシリーズの何かしらが確実にあると分かっただけで嬉しい。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
4DXで鑑賞。面白怪人が次々と登場するハイクオリティ作画のバトルアニメを、激震4Dで観ることの楽しさときたら、もう極上。アトラクション映画としては現在公開中の鬼滅の刃と同等だが、鬼滅の刃の上映時間が2時間半と疲れるのに対し、チェンソーマンは1時間半強で、丁度いい加減に観やすい。ただし、自分は熱風エフェクト無しの4DXシアターで観たのだが、この映画は爆発シーンが多いので熱風エフェクト有りの4DXシアターで観るべき。
沈黙の艦隊 北極海海戦
4DXで鑑賞。既に一度、ULTRA4DXシアターで観ていたが、シートが激しく揺れる4DXシアターで観るとより楽しいと聞いて、再度観に行ってきた。確かに戦闘シーンで振り回され、頭が座席の背もたれに何度も打ち付けられ、一層楽しい4DX上映になっていた。
ラスト・ブレス
海底ケーブルのメンテ作業をしていた潜水夫が、事故で海底に取り残されるという、実話に基づく緊迫の救助劇。なかなか面白かった。
By 6 am 夜が明ける前に
武田梨奈主演のアクション映画。普通の主婦が闇バイトを仕切る半グレ集団に目を付けられ、平和な生活を守るために拳で戦う。アクションが出来る女優・武田梨奈を正しく活かすという点では満点だが、さすがに10年遅い。いや、女優は若くなきゃダメなんて言うべきではないが、本来はもっと早く、こういう映画が沢山作られるべきだった。まぁ、この映画は面白かったので満足。
ヴァージン・パンク Clockwork Girl
天才アニメーター梅津泰臣の「癖」満載アクションアニメ。ひそかにロングラン上映中で、自分は二度目の鑑賞だが、やはり見応え満点。
機動警察パトレイバーTHE MOVIE
劇パトは、音声を5.1ch化して以降、劇場で観る機会があるのはそればかりになっていたが、昨年ついに劇場公開当時の音声バージョンの全国再上映が決定。しかし、何の手違いか上映されたのは5.1ch版。配給は全面的に非を認め、料金を払い戻すということがあった。今回はそのリベンジ。よくよく考えると、自分は劇場公開版のテレビ放送をDVD-Rに録画してるので、音声自体はそこまでレアではないんだけど、4K画質の映像を劇場スクリーンで観るのも押井守推し活の一環だし、内容は言うまでもなく大傑作だし、至福の100分間だしで、当然観るわけだ。あと、エンディングテーマを聞くとタクラビジョンを思い出したり。
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