高市総理おめでとう
彼女が女流安倍を目指すのではなく、愚直に尊敬する政治家・サッチャーを目指して欲しい。決まったものは受け入れる。党員やめるのやめた。←やめない。
残念なのはレイシストの感想。差別発言を、まるで日常のつぶやきのように繰り出す知人のバカ夫婦。さっそく高市総理誕生を喜んでいたけれど、それはあくまでも異国人の差別的な意識から生み出されているもの。まったくみっともない。そして、情けない。
《甲信2》承前
こんな日は清里へ出掛けてソフトクリームを頬張るに限る。
清里に降り立つのは20年振りになるだろうか。
想い出の清泉寮。
眼の大きなジャージー牛が名物ソフトを産みだしてくれる。
決して、彼らのうんこがソフトクリームになるわけではない
川崎オスカーにとっての初清里は学生時代。
母校のバスケットコーチを引き受けての夏合宿。
すぐ近くではタレントショップに賑わう”信州の原宿”を尻目に、連日連夜、高校生たちと汗を流していたあのころ。
とても大切なものを犠牲にしてしまったけれど、とても大切なものを得た
犠牲にしてしまったものは、そのあとにしっかりと数倍にもなって取り戻しているのだから、なるほど選択は(あながち)誤ってはいなかった
ぼくにとっての清里・野辺山はいつでもノスタルジーが迫ってくる。
1988年に北野印度会社ができたころ、学生以来、2度目となる想い出の場所に繰り出している。
聖子ちゃんカットや中森明菜ちゃんカットの女子たちに溢れた清里の駅前通り。
竹下通りよりも、ナウなヤングに溢れていたあの頃。
さらには『高原へいらっしゃい』や『清泉寮』を求めて、機会をみつけてたびたび訪れていた。
そして令和の清里。
当時の喧騒を想い浮かべながら廃墟にスマホを向けていると、ちょうど同年代と思しき婦女も同じ方向にスマホを構えていた。
マスク越しに見つめられる。

「……もしかして、オスカー…さん?」
時代は一気に40年前に引き戻されていく。
まさかね。
(つづく)
https://www.youtube.com/watch?v=2vRsEC65NTA&list=RD2vRsEC65NTA&start_radio=1
■3度目の挑戦、悲願の女性宰相へ=タカ派的言動に賛否交錯―自民新総裁の高市氏
(時事通信社 - 10月04日 16:01)
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