ミャクミャクが大成功に終わり(当社比)、横浜では早くもトゥンクトゥンクにフォーカスが移っている
気持ち悪さが足りてないのでミャクミャク並みの人気は得られないけれど、せっかく宇宙からやってきてくれたので、神奈川県民として堂々と応援しよう。
ただ、万博のときのようにネガティブ連中にディスられることもなく、たんたんと開幕を迎えてしまいそうで、さっぱりと白けた花博の開催となりそうだ。
玉川徹と田村淳、そして付和雷同の連中に、どんどんと花博をディスってほしい。そうすれば成功間違いない。
『生誕70周年記念 ミッフィー展』(そごう美術館)
入場料一般1,800円、学生1,200円、中学生以下無料、川崎オスカー無料。
なので行ってきた
70年前。1955年に誕生したミッフィーは、現地では《ナインチェ》と呼ばれている。
もう足跡を見なくなって久しいが、同級生の友人でもあり、マイミクの一人でもあったナインチェさん。なるほど、このハンドルネームの由来が今さら理解できた。
ブルーナの描いた水彩画《サックスを持つ男》。
自身、マティスやリートフェルト、モンドリアン、そしてカルダーが好きというブルーナおじいちゃん。
グラフィックデザイナーから絵本作家を目指した経歴は、あんぱんの人に似ている。
自分の人生の中で1度だけ訪れたオランダ。
この旅で唯一の後悔がユトレヒトへ行く選択をしなかったこと。
オランダに入国した途端、街中はミッフィーだらけ。
だからユトレヒトにある《ミッフィーミュージアム》に行く選択ができなかった。
同じくユトレヒトにある世界遺産《リートフェルト作シュレーダー邸》もオープンを確認できなかったことと、アムステルダムの美術館にマケットが作られていたことを良しとして、結局、その時間に訪ねたのはユトレヒトとは動線もつながらない西部のスケベニンゲン。理由は、自身が日本一のスケベニンゲンだからに他ならない。
実は、スケベニンゲンに行けたことが自慢のひとつでもあるのだけれど。
日本でいえばキティちゃんのような、国を代表するキャラクター。
ブルーナカラー7色+白+黒。つまり限定された9色で彩られたミッフィーたち。
自分にとってのミッフィーは、いまは無き《あさひ銀行》
今夜はご馳走、しめこ汁。

北川景子、表現者としての“原動力”はファンの声 駆け出しのころのファンレターは今でも忘れず「涙が出るほどうれしくて」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8500528
ログインしてコメントを確認・投稿する