ひゃくえむ。
陸上競技を題材にした漫画のアニメ映画化。スポ根物にハズレなしとはよく言われるが、これはまた格別の面白さ。
大長編タローマン万博大爆発
熾烈なチケット争奪戦を勝ち抜いて、109シネマズ大阪エキスポシティ(70年万博跡地のすぐそばの映画館)での舞台挨拶付き応援上映2回分を観て、それとはまた別の日に、T・ジョイ京都の応援上映にも参加。劇場内は満席、もしくは満席に近く、大変な盛り上がり。世の中に熱心なタローマンファンが、こんなに沢山いるとは・・・。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
4DX上映が始まるのが再来週なので、その頃に観に行こうかと思っていたが、入場者特典の小冊子が面白いと聞いて、結局観に行くことにした。しかし、自分が行った劇場では、特典の配布は終了していた。
ザ・モンキー
スティーブン・キング原作。猿の玩具のネジを巻くと、猿が太鼓を叩き、その度に周りの人が事故死するというホラー映画。こんな死に方は嫌だのオンパレード。なかなか面白かった。
ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝
家族を殺された少年が、ヤヤン・ルヒアン演じるシャーマンに鍛えられて10年、ついに町を牛耳る独裁者一家に戦いを挑む。漫画っぽい演出を駆使したアクション映画。思いの外、ヤヤン・ルヒアンの出番が多くて嬉しかった。
ふつうの子ども
主人公は普通の男子小学生。地球温暖化問題の作文を書いて発表していたクラスの女子と話がしたくて、環境問題の本を読みまくる。共通の話題で少しずつ話ができるようになったところへ、クラスのわんぱくイケメン男子が割り込んでくる。わんぱくイケメンの提案で、温暖化抗議ビラをあちこちに貼って回ったりしていたが、やがて肉屋にロケット花火を打ち込んだり、畜産場の扉を壊したりと、行動が過激化。マンガやアニメだとギャグで済むような話が、実写映画で丁寧に描かれると、空気が不穏になって味わい深い。クライマックスは教師+児童+保護者が集まっての、胃が痛くなるような面談シーン。かなり面白かった。
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