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2025年09月13日10:13

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《アート》現代アートバカ

シルバーウィークが始まった。
テレビではお尻フリフリ競歩とカーリングの中継をザッピング。
ロコの衰退が顕著となり藤沢さんの表情を見ると泣けてくる。←泣かない。
片やフォルティウスのスキップさんが強そうでカッコいい。
とはいえ、実はおいらは軽井沢ファン。世代交代が現実化する。

まもなく大相撲も始まり、デブのビッグヒップが茶の間にさらされる。
高安はミュゼプラチナム倒産の影響で、背中の剛毛が残ったままだと聞いている。
スポーツの秋、到来。おいらもスポーツに軸を移してみようかな。←移さない。

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アートアートレビュー
現代アートのジャパンマーケット。
アートフェア東京に次ぐ規模に成長した《TOKYO GENDAI》がオープニングを迎えた。
ドメスティックなアートフェア東京とは違い、海外ギャラリーが多数参戦の東京現代。
VIP(自称)のみに公開される《Tokyo Gendai VIP Preview》の日記はまた別の話し。
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数多ある現代アーティストの中からギャラリーの目に留まり、さらにコレクターの目に留まり、アートフェアに出品される作家はほんとうに一握り。アーティスト比率1%にも満たないだろう。
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平成7年、木場公園に誕生した東京都現代美術館(MOT)。
礒崎新にして『都会の5大粗大ごみ』と言わしめ、さらにはオープニングの目玉として6億円で購入したリキテンスタインの名作『ヘアリボンの女』にあっては、共産党のバカ議員から「無駄遣い」と叩かれて議会で問題になった経緯もある。今ではその作品の評価は80億円以上であることは、共産党のバカにはわからない。(当社算定)
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似たような事案が近年、山陰の島根か鳥取にある倉吉市美術館でも発生した。
ウォーホルの段ボール1箱5000万円に、ふたたび共産党のバカがかみついた。赤旗ばっかり読んでるからそんな程度の知識しか芽生えない。ということを書いておきたいけれど、書かないことにしよう。
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上・松井えり菜。少女がマンモスを食べている。
ことほどさように、かなり難解な現代アート。
様々な経緯をたどりながらも、本邦現代アートの聖地。
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だからこそ、ここにコレクションされること。
或いは高橋龍太郎氏のような国内有数のコレクターの展覧会が開催されること。
多くのアーティストが夢見る現代アート甲子園。
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鑑賞した作品のうち、心動くものにスマホを向ける。
そのあとの行動に違いが出る。
キャプションまでもしっかりと映して作家者名を記憶する。これこそ、学芸員だったりキュレターだったりの資格があるということ。
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一方のおいら(←川崎オスカー)はだらしない。
作品を撮りっぱなしにして、のちほど過疎地のmixiに足あとを残す。
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だからこそ、毎日のギャラリー通いができるというエクスキューズ。
心に響く作品がすべて好きで、それを描く作者のファンということ。
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上・岡崎乾二郎の連作。
昨年、彼の講演会を聴くことができたけれど、お身体の具合は大丈夫だろうか。
案じている。
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著名ではない作家さん(当社調べ)の方が多かったけれど、そんな作家さんの作品を天王洲や六本木のギャラリーで見つけると嬉しくなる。
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そんな中で記憶に留めたい作品・作家の幾つか。
なぜかダークな作品群。
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小西紀行。
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庄司朝美。
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そして村上早。
VOCAやひらびーで鑑賞して衝撃を受けていた。1992年生まれ、ムサビ出身。
コバヤシ画廊でやっているので早速観に行こう走る人
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阪本夏子。ミラーハウス。
かつて後楽園ゆうえんちにあったミラーハウスでは頭をぶつけたトラウマがある。
奥行ある印象的な作品。
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今回のマイベスト。
里見勝蔵『女』乙女座
現代アートを見続けていると、最後にこんな作品にホッとする。

そしてMOTラストルームは必ず赤。
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宮島達男。
やがて、彼を福島に追いかける。それはまだまだ先の未来。



アートプリキュアのぬりえコンテストで不正行為 第三者が作品を盗用→入賞する事態に 公式「確認不足だった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8473440

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