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2025年09月10日21:02

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《アート》秋のアートバカ

猛暑シーズンがようやく終わりを告げて35℃を下回り秋の気配もみじ
川崎にはトンポも飛び始めた。
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アートバカ(自称)としては今週から24時間アート縛りウィークがスタートする。
メインイベントは2年前からスタートしたTOKYO GENDAI 遊園地
ひょんなことからVIPメンバーとして参加。毎年、この時期に合わせてレセプションが続く。
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スタートは GINZA SIX 6
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『Group Exhibition / Versions』
お誘いいただいたレセプションはSMBC色が強く、いささか食傷気味。
スポンサーとしてカネ出しているんだぞ。確かに凄いことだけれど、参加している連中がカネ出しているわけではない。失笑。
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しかも、招待客となっているスポンサー関連の人たちはアートに興味なく、飲み放題となっているワインを口にして馬鹿笑い。
まるで石破元首相がおにぎりを頬張っているシーンを見せつけられているようだった。
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アーティストさんたちが手持ち無沙汰で佇んでいた。
本来ならおいらが話しかけていくんだけれど、そんな雰囲気に乗れずに置かれていたアルコールにも手をつけず、多分10分以内で退場した。
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しかし、タダでは帰らないのが川オスの執念。(←全部タダ)
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同じフロア、別のギャラリーで展示されていたタブローをチラ見して驚いたげっそり
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『Parallel City - 6 Artists -』
目についたタブローで理解できた。
キャプションを読んで確信した。
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ニューヨークの松山智一スタジオでスタッフとして彼の作品への着色作業を行っているアーティストたちの作品展。
雨宮ホザナ栄輝、金和司、川植隆一郎、末弘裕一、鈴木拓良、藤本まり子。
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ギャラリースタッフが声を掛けてきた。
分かりやすい解説を始めてくれたのでマウントを取ることにしよう。
蟹座「ブルックリンの展覧会、行きました指でOK」
いやな奴である蟹座

MoMAに出掛けたその日。
マティスのレッド、悪魔的にイエローなピザ、そしてブルーなパンツルックが象徴的な日だったペンギン
インチキPCR検査をしたのもこの日だったかな。
日本人たった一人で初めて渡ったブルックリン橋。そこから20分近く歩いただろうか。
ブルーポイントで松山智一のウォールアートを見たり、スタッフ展に立ち寄ったり。
ブルックリンからハドソンリバー越しに眺めたマンハッタンに感動して、その次の日もやってきた。
そんなニューヨークの旅の一コマ。

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藤本まり子作品の前に立つ2人。
スマホアルバムから2022年8月を探し出し、スタッフに見せてあげる。
蟹座「ブルックリンのカフェバーで撮ってきた彼女の作品ですねひよこ」
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いやな奴である蟹座
スタッフさんがネームカードを出して、改めて自己紹介。
松山スタジオがブラックであることや、そこから抜け出して独り立ちした”めぐるさん”のことなど、松山智一周辺の話題で盛り上がる。
NUKAGAとは別ギャラリーの方のようで、あまりビジネスの話題は触れたくないようだった。その辺はしっかりと察して、タブーは言葉に出すことをしない。
なかなかいい奴である蟹座

TOKYO GENDAI ウィークがこんな感じで始まった。
毎日毎晩アート尽くし。
超多忙(当社比)タームに入ったのでmixi日記なんて書いている時間もない。←書いてる。



ワイングラス1980年代発売『ファンタ フルーツパンチ』が令和に復活 レトロなパッケージで登場
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8470644
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