今年の夏秋は岡山にアートブームの予感。
定期券を買って通うことにしようかな。←しない。
5年前。
牡蠣オコを食べにやってきて以来の表町。
当時は新幹線改札口トランスポーテーション事件が発生した当日。
禁酒番屋で勉強したあとに地元老舗ギャラリーへ伺った。
5年前の記憶は画廊主にはなく、今日は画廊ファミリーに囲まれて、撮影できた絵画は唯一。
牛島憲之『江東風景』275万円也
しっかりと牛島額装に収められてなんだか嬉しい。
リアム・ギリックはおそらく岡山芸術交流2016で造られたインスタレーション。
2025の芸術交流ではどのような作品を見ることができるのか。
今からワクワク感が止まらない
下見を兼ねて岡山県立美術館。
コレクション展は《岡山の美術展 令和7年度第3期》
目的は企画展《宮城県立美術館展》だけれども、それはまた別の話。
寡聞にして知らなかったが、岡山城は昭和20年6月の岡山大空襲で焼失し、現在は1966年ごろに再建された天守閣。
コレクションの1つに焼失する前に撮影された岡山城の天守閣シーンが24枚並べられていた。
セピア色のフォトだから烏城の荘厳さは伝わってこないけれど、春夏秋冬、在りし日の岡山城が忍ばれる。
あとで再建天守閣に登ってみるか。
コレクションながら撮影禁止の作品群。ガラガラの展示室、カメラを構えてもそれほど迷惑をかけるムードはないのになぜだろう。
VIP(自称)でやってきた川崎オスカーにつき1枚だけはOKとのこと。
いつか観た斎藤真一をベストワンで選んでみた。
『さすらいの楽師』(斎藤真一/1979)
他にも原田直次郎、小野竹喬、鹿子木孟朗、そして無名作家たちの魅力的な作品が並んではいたけれどこれがお約束。記憶力の乏しいおいらにつき、すでに忘失の彼方。
コレクションだけで想定外の45分。
やばい、時間がない。
地下へと足早に降りて企画展。
今回の訪岡目的のひとつ。
《響きあう絵画 宮城県美術館コレクション》
やばい2、涎が垂れてきた。
(つづく)
■お盆休みのUターンラッシュピークに 関越道上りで40キロの渋滞など 空の便 国際線きょう(16日)が帰国のピーク 国内線きょう・あすがピーク 鉄道もきょう・あす上りピーク
(TBS NEWS DIG - 08月16日 12:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8435987
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