次女ちゃんから届けられたGODIVAアイスのバースデープレゼント
これが美味いの美味くないの←美味い
美味しいアイスはすぐになくなっていく
今年2度目の富山紀行。
きときと空路はなんと2018年以来、7年振りぶり寒ブリ。
人生2度目の水墨美術館。
前回は積雪の「白」が美しい冬の富山
今回は「緑」が美しい
そういえば、茨城への道のりも緑に彩られていた
7月4日。道行の途中で見つけた神社に立ち寄って、人生充実の御礼詣りと、誕生日御朱印。
《鵜坂神社》
平安時代から江戸時代にかけてこの神社で行われていた奇祭《尻打祭》。女性の尻を棒で打つというサディスティックな風習は、転じて健康な子が生まれるとして、安産御利益の神社。
さらには参道脇に《疣石》という変形座石があり、疣や痔の持病に霊験あらたか。
どうやらフォーカスを尻に絞った神社のようだ。娘婿に教えてあげよう。
誕生日ディナーは友人お薦めの《きときと寿司》でカラー皿、掴み放題。
皿の値段も気にせずに、美味しい物だけをいただく。
幸せなバースデーは、来年もまたやってくる
大学時代から始めた旅打ち。
結構な数をこなしているから、この地にもいつぞや来ていただろうと思っていたが、改めて旅打ち記録(←そんなものが存在する)を紐解くと、富山競輪のマスが白のまま。
つまり、ようやくようやく今回初足あと。残念ながら場外ではあるけれど、これでも行ったことのある競輪場へと記録が変わる。関係ない。マイルールなんだから。
《富山競輪》
ひと頃は9車立ての打てない狭小直線を持つ競輪場だったとか。
富山市内すべての有閑老人たちが集まっているかのような、完全老人ホーム状態に旅行者のおいらがぽつねんと。若さが目立つ。
場外のレースは象さんの地元・徳島は小松島競輪場
飛び込みで有り金勝負で買った第5レース。
本線で的中して、富山競輪場の有り金すべてがおいらに払い戻された。
ずいぶん簡単な的中結果。ありがたいことだ。
せっかくいただいたお金を減らしたくないもんだから、競輪場から歩いて岩瀬の街並み散歩と繰り出した。
《岩瀬諏訪神社》
こちらの奇祭は境内で行われる神輿綱引き。
旅をしていると、土地土地の不思議な風習が羨ましくなる。
子どもさんが揮毫したわけじゃない。
とっても声の大きな明るい神職さん。

「(御朱印)お待たせしちゃったんで、御朱印代もいりませんよ

」
待たせたと言われても、境内社でお詣りもしているので時間の長さを感じない。
せっかくかけていただいた言葉に感謝しながら、PayPay賽銭に「305円」と入力して、頭を垂れた。
鳥居のあるところ、いつもお世話になっている。
(つづく)

その節約、幸せを減らしてない?お金を使わないことで失うもの
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8379510
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