ようやく念願の万博へ辿り着くことができた。
2日間で42,000歩の大行脚を終えて、伊丹のラウンジでくつろいでいる。
感想は『吉村知事に感謝』。
このような大事業は、誰かが言い出して先頭を走らないことには決して実現しない。
夢破れた人たちからの渦巻く不満を乗り越えて、夢ある人へ世界の存在を知らしめることを責として。
心配された収支は、ミャクミャクの大活躍でどうやら黒字の目処もついてきた。
ほんとうにありがとう。
レジオネラの巣窟となった大阪湾の切れ端。
住之江競艇だって、あれだけの歴史がありながらSGレース優勝戦でさえ噴水は上がらない。
それでいいじゃないか。レジオネラだもの。
2日間で20パビリオン+3コモンズ。
行きそびれた目標のパビリオンは7月に再挑戦を試みる。
55年前。
当時7歳のぼくは、万博から帰宅した父を玄関で迎えてお土産を手渡されている。
その時の言葉が『疲れたよ』。
狂気の大行列をテレビで見ていたし、当時は新大阪までどのくらいの時間を掛けていたのだろうか。
当時の父は、今の自分より18歳も若いのに。
父からもらった万博ガイドが、ぼくのしばらくの読書ネタだった。
国旗を見て国名を覚え、その国がどこにあるのかを覚えていく。
今の旅好きの原点。
そんな万国博覧会が自分の現役時代に日本へやってくる。
これまでの人生に想い出の残る国々や、このあとの人生で決して行くことのない国々が、夢洲でぼくを笑顔で迎えてくれる。
スタッフさんたちとの会話も楽しい。
これもすべて『万博やろうよ』と言ってくれた吉村知事のおかげ様。
ほんとうにありがたい。心からの感謝。
(つづく)
(^ω^)
「へ?」 万博、英国館に世界的バンドのメンバーが“まさか”の登場へ なんと「ブラーがチーズ売る」「こんな機会ない」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8341348
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