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2025年06月04日20:24

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ふたたび友あり あくまでも自然に

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『新世紀生命富士』富士山
長嶋監督が著名画家・絹谷幸二とともに「共同制作」された大作。
この作品が展示されている《FUJIYAMA MUSEUM》は2017年、訪館当時は入館無料で貸切鑑賞している。
それから8年経った今、長嶋詣ででひしめくこと必至。
富士山だらけの美術館富士山
お薦め度★4.5

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心からの感謝のことばが流れてくる。
使命ということではない。あくまでも、自分が楽しむため。
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『”Serene”の写実 森本草介&島村信之2人展』(ホキ美術館)
半ば押し売りだった。
訳あって外出を控えていた同級生。
彼が訪れたい場所の1つ。
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彼の伴侶、そして彼にとっての朋友とアートの先生に声を掛けて、アクアラインを房総半島へ。
握るハンドルは黒パッソからエクストレイルに持ち変える。
前日に勉強したプロパイロットは、結局使わず仕舞い。
アクセル踏んで、ブレーキを踏む。この実感が安心する車(セダン)
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人生3度目のホキ美術館。
自ら超写実を選んで鑑賞することは極めて少ないけれど、今日一日はいつもの美術館鑑賞と大切さが違う。
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チケットのメインビジュアルに選ばれている『幻想ロブスター』(島村信之)
そしてマイベスト『月夜』三日月(森本草介)

作者の森本草介(1937-2015)
そのテーマから、きっといまだに活躍中の中堅作家だと信じていたけれど、調査の結果、すでに鬼籍の人。
彼の作品は、仙台のメガ馬主が持つ私設美術館で多くの点数を観ることができた。
THE写実。
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『夢の箱�供戞陛臑漆�之/1965-2024)
なるほど、こちらも日本を代表する現役の写実作家だった。
そんなあやふやな記憶は第8展示室で『夢の箱�供戮暴于颪ぁ�記憶が誤っていたことを知る。
タイトルの次に(未完)の2文字。つまりは絶筆未完成。
調べてみると我々よりも若く、そして還暦を迎える前に逝去していた。
合掌。
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『崇高なるもの』(野田弘志)
ぼくの友人たちは、やはり博識である。
谷川俊太郎。瞬時に答えを見つけ出しているペンギン
いいなぁ、こういうレスポンス。

サプライズでやってきた茨城の友。
4年振りの再会を果たしたという友人同士の出会いは、まるでテレビのどっきりシーンのように、見事なタクティクスが成功した。
感動的な笑い。そんなステキな瞬間に立ち会えた。

そんな彼がレコメンドした作品2点。
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『午後の最後の光』(山梨備広/1972-)
『小憩』(島村信之)
若い山梨の作品には自身のボイスによるアーティストトークが録音されていた。
アンニュイな午睡。そんなたおやかな雰囲気の作品かと思いきや、設定は外では世界最終戦争前夜とか放射能汚染とか。故に『午後の最後の光』。
芸術家の思考は常に深い。

たっぷりと100分間の鑑賞と、50分のカフェタイム。
そして、遅いランチを食べて、4時間30分に及ぶホキ美術館タイムを仕舞いにした。
久しぶりの遠出に疲れもあるだろうに、そんな苦痛を微塵も見せず、すべての参加者が破顔一笑で記念写真。そして、駐車場での『レイニーブルー』カラオケ
使命ではなく自然。
望外の感謝の嵐に戸惑いも覚えたけれど、ぼくにできることを精一杯。
友たちの笑顔に感謝したい。



■<わかる人いる?>雨の日って憂鬱…じゃなくて実は大好き!意外な理由とは?
(ママスタセレクト - 06月02日 09:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=8334219

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