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2025年05月18日19:45

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《映画》7月3日に生まれて

大相撲中継を観ていた。
砂被りに身長3メートルぐらいの外人男子がどっしりと座り、その隣に体重200�圓阿蕕い凌栃�審判。その審判の後ろには身長120�僂阿蕕い粒或揚�女が、デブとのっぽの陰に隠れたり、顔をのぞかせたりしながら、必死に土俵上のデブを追っていた。
この悲劇を見続けることもできず、チャンネルを笑点に変えた。
譲ってやれよ、身長3mの外人男子。
強くなければ男じゃないかもしれないが、優しくなければ男じゃない。

カチンコ映画レビュー
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043『ミッションインポッシブル/ファイナル・レコニング』★4.
トム・クルーズとキムタクの映画は必ず観る。
いよいよMIシリーズもラスト。
おいらよりも1年と1日お兄さんのクルーズさん、お疲れ様でした。
しかし、スパイ大作戦のフィリップスくんが、こんな凄いスパイに成長するなんて、NETテレビのころには考えもつかなかった。

さてさて、掉尾を飾る本作品。
展開が荒すぎて、呆れながらスクリーンを凝視する。何だこりゃと、マジに泣けてくる。
マーベル作品を1作品も観ない自分には、到底ついてけない最終回。
クルーズさんも、こんな脚本程度で命を張ることもないだろに、スーパースターはつらいね。
62歳の頑張りに免じて★4つ。
よっぽど名探偵コナンのほうが、ホンはしっかりと辻褄が合う。

洋風ジャッキー・チェンは卒業。
次からはちゃんとしたドラマ映画に出て欲しい。

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041『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』★5.
ジャルジャルはたいしたものだ。
特に銭湯の設定が良い。
そして、大分からやってきた大学の友人の存在。
自分自身の学生時代を思い出す。
あっ、やっぱり学生時代も楽しかったんだと、あらためて気がついた。
ジャルジャルはほんとうに大したものだ。脚本に穴がない。

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042『希望の灯り』★4.
刑期を終えた前科者がコストコのようなホールスーパーに勤めて、とても優しいOJTについてもらって仕事を教わっている。舞台は旧東ドイツ。
恋もすれば、古い付き合いの悪友たちがやってきたり。
なるほど、そんなことなんだろうなと、彼の日常に納得する。

優しかった上司がいきなりのスーサイド。
納得はできなかったけれど、これもまた、この国の日常なのだろう。
★4.程度の理由は、いささか冗長気味で125分はいかにも長すぎる。

レアな洋画を観ることのできるエルメス銀座。
これもまた、おいらのルーティン。



カチンコトム・クルーズ最新作『ミッション:インポッシブル』カンヌで喝采、日本では「泣いた!」の声続々
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