ロングドライブで向かうは利根川を渡り大蛇の里
2025年大蛇まつり。そんな一日。
前橋あたりからスタートして桐生あたりまで走る私鉄ローカル・上毛電気鉄道
大胡駅には80歳代のじいさんがいて、呑気に、そしてフレンドリーに接してくれる。
なぜここにオランダ風車があるのか、それはわからないままだった
蛇年
例年の大蛇まつりとともに、今年は60年に一度の《乙巳の年》で来賓を招いて神社神事も開催される。
ギネスブック級。108mのヘビを雨の中、地元の若い衆がかついで練り歩く。
日本三大白蛇神社とされる老神温泉、東京・蛇窪神社、そして山口・白崎八幡宮。
岩国からはわざわざアルピノの大蛇がやってきてくれていた。
3つの神社がコラボを組んで、蛇年の1年間で3柱廻ることが、年男・年女の目標のひとつ。いざ、行け。
まずは老神赤城神社で厳かな牧神事。
祝詞を聞いて、お祓いに頭を垂れる。
観光協会の方々のホスピタリティもありがたかった。
ちょうどプロジェクトXで黒川温泉がクローズアップされている。
黒川温泉再生の師・後藤哲也さんとは2度ほどお会いしてお話しをいただいたことがある。この付き合いが、地元の温泉・志楽の湯につながっている。
いつかきっと、この老神温泉もそんなドキュメンタリーができあがるに違いない。
日本一美しい露天風呂(自称)。
老神温泉は人生2度目
湯量も豊富、温泉カリスマJr.の川オス評価で泉質も★5.
温泉街は祭りで賑わっていたけれど、露天風呂は貸切御免。
チソチソをブラブラしながら、ゆったりと老神に浸かる。しあわせである
1時間ほどの空き時間。
黒パッソがわずか5分で運んでくれた吹割の滝。
前日に降った大雨のお陰で水量は莫大になっているかと期待して滝つぼへ向かってみたら、何とダム放流もあって水量は岸ギリギリまで達していて、遊歩道は立入禁止。
それならばと、深緑に囲まれた回遊時間30分の山道遊歩道へとコースを変えて、別の観瀑台から吹割の洪水を眺めてみた。
吹割には人生3度目。いろいろと思い出が深い Life Goes On
■鳥にも言葉があった!「ジャージャー」は“ヘビ” 動物言語学の幕開け
(TBS NEWS DIG - 05月10日 10:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8306933
ログインしてコメントを確認・投稿する