伝統の一戦を観戦しようと、のぞみに飛び乗って遠路甲子園
大人気・万博とゴールデンウィークが重なって大混雑の新大阪をスルーして、新神戸からの道行。
いつものように甲子園神社(自称)に参拝して、星野仙一の《夢》に感謝。
レンガメッセージをチェックして、いざ8号門。
むむっ、伝統の一戦は東京ドームだった。のぞみに乗る必要はなかったのか
後悔は刹那。無料で観戦できる高校野球の一戦を3100人の仲間たちと仲良く観戦。
敵も味方もなく、甲子園のグラウンドとスタンドが一体となって楽しんでいる。
夢の実現。ほんとうに大したものである。
隣に座っていた外国帰りのおっさんからいただいた、どこかの国のマネ―
いつか、このマネーを使える日が来ますように。そんな夢を叶えたい。
40年ぶりの布引の滝。
これもまた偶然ではなく必然だったのだろうか。
日暮れとともにライトアップされた展望台には、カップルたちとインバウンドたちが、やがて彩られる百万ドルの夜景を待つ
日本三大夜景はかつて函館、長崎、そしてここ神戸だったけれど、近年では神戸がランク外となり、北九州や横浜や夢洲がピックアップされている。
ミナト神戸。
舟越保武を見つけて嬉しくなった。
MOSAICにはフィッシュダンスを見に来た2020年12月以来。
この時”川オスは何をしに神戸へ?”と、mixi日記を紐解くと、 GO TO コロナで悠々とやってきた美術館+建物巡り。兵庫県美の青リンゴや宝塚の教会巡りを楽しんでいた。
折しも30尾の鯉のぼりがたなびく、この日は初節句。
ジラフ柄のクレーン車が働いていた。
乗船したコンチェルト号から、神戸空港を離着するスターフライヤーを眺め、その先にある大リングを見つけてはしゃいでいた。
夢洲への上陸はまだ1か月も先のこと。
評判が評判を呼び、これ以上の大混雑になりませんよう、ひそかにメタンガス爆発を願っている。
神戸最終日。
日頃の疲れ(自称)を癒し、人生3度目の有馬記念。否、有馬温泉
金泉、銀泉にたっぷり浸かり、「きんは100歳」「ぎんも100歳」とつぶやいたかどうか。←つぶやかない。
定番の温泉ソーダを飲み切れず、どぶに少し捨ててしまったことと、炭酸せんべいカレー味が美味しかったことを書き添えて、いつもなら出掛けることのないゴールデンウィークが終わったことを実感する水曜日の午後。
来年のゴールデンウィークを気にしてみる。
■巨人、阪神戦東京Dで5連敗、対戦成績は1勝7敗 江本氏「じっくり研究した方がいい」、「明日は結構大事な試合になる」
(ベースボールキング - 05月06日 21:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=8302724
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