若かりし頃、漢字検定準1級を落っことしているので保有資格は《漢字2級》
その中で得意科目が書き順。自慢じゃないが「武蔵丸」を3文字とも書き順通りに書くことができる。←自慢。
最近さぼり気味のDuolingo
ダイヤモンドリーグにはとどまっているけれど、英語スコアは《17》から進まないし、数学はユニット《37》でウロウロしている有り様。
そんな程度なのに先週、ハングルをエントリー。
韓国には何度も行っているのに、読みも書きも、もちろんヒアリングもまったく不明。
アンニョンハセヨとカムサハムニダの2語だけでソウル暮らしをしていた。
始めてみての感想はジグソーパズルかよニダ。まったく進まない
代官山のギャラリーから、
「トークイベントやるから来てよ」のインビテーション。
《イ・ビョンチャン個展『アリの消失点』》(アートフロントギャラリー)
ソウル出身で仁川の美術系大学で彫刻を学んできたインスタレーション作家。
38歳ぐらい。
ゲストに、いつか別のアーティストとのトークショーでスピーカーを勤めていた横浜美大の教授先生が参加。久しぶりの再会にアイコンタクト

同い年なのだよしひこ。
ナイロン袋を主に『画材を廃物利用しSDGsにも対応した作品』をコンセプトに、日本でも芸術祭やレジデンスアートに参加しているようだ。
アートフロントが展覧会企画ゆえ、当然、越後妻有や瀬戸内にも出品。
ということは、今年の秋辺りに彼の作品を鑑賞することになるのかな
通訳が挟むトークショーなので、やや進み方が思わしくないし、作家さんの回答もまたかったるい。

「来日してから展示作業がハード」で寝不足と過度なアルコール漬け。
ハードドランカーであることをカミングアウトしていた。
トークが嚙み合わないところをしっかりと美大教授がフォローしていたのが目立っていた。さすがはハマビ―。ギャラをもらう資格あり
トークが終わり質問タイム。
さてさて、これがまた…ここでは書くのはやめておこう。
おいらの質問は参加者全員を唸らせる、いつものような好質問。
マネージャーもこれを狙って、誘ってくれたんだね。

「ソウルにパーマネントは無し。美術館に収蔵される名誉より、たくさん作品が売れてお金持ちになりたい。美味しいものをたくさん食べて、悠々自適に生きていきたい」
こんな答えを滔々と語っていたイ画伯。
おいらも美大教授も、黒い腹の中で「コレクションには向かないアーティスト」の烙印を押していた。
原田郁『HOUSE PIECE』『GARDEN』
田中望『ゼンマイ』
ギャラリーにイ・ビョンチャン作品ではないタブローがいくつか。
おいらにとっては、こちらのほうが好きかな
クッ。

ミャクミャクの“ハンディファン”登場、大阪・関西万博の公式ライセンス商品
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=8291349
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