ガンダムパビリオンに入れなかったことは、とても悲しいので、いったん忘れることにする。
そもそも、目覚ましを6時半にセットしたのに目覚めたのが7時半だったとか、当日予約できなかった時点でスタッフに食い下がるべきだったとか、諸々自業自得なところが多いので、とりえあえず忘れる。
現在、ポケモンGOで万博会場内スタンプラリーイベントを実施中。万博に行ってまでポケモンGOをやるなんて、入場料がもったいないだろうと思っていた自分だが、最大の目的であるガンダムパビリオンの予約ができなかったこともあり、結局ポケモンを探して歩き回ってた時間が一番長いという結果に。ポケモン像が7ヶ所あって、いい感じのフォトスポットになってた。
ガンダムはダメだったが、マクロスシリーズの河森正治監督がプロデュースした超時空シアターの見物はできた。VRゴーグルを被って、自然保護とか食物連鎖とかをテーマにしたムービーを見せられた。出口から出ると、すぐ目の前でSPYxFAMILYの缶バッジ付のハンバーガーを売ってた。これは実質的に、地球少女アルジュナとのコラボなのだなと理解。2000円のバーガーと1000円のジュースを買った。ハンバーガーは牛さんに感謝しながら食べた。
超時空シアター以外で自分が入ることができたパビリオンは、三菱未来館とインドネシア館だけ。9時〜18時の滞在で、パビリオン3ヶ所では効率が悪い。ちなみに、三菱未来館のマスコットの声は、花江夏樹と早見沙織のTARI TARIコンビ。
大阪万博は、並ばずに楽しめるという宣伝文句だが、予約できなければ並ぶしかないし、むしろ並ばせてもくれないパビリオンも結構あるので、なんだかなぁと思う。一方、パビリオン以外の小さい出し物は、スタート直後の現時点では穴場だったようで、いくらか面白いものを体験できた。
ホンダが作ったモビリティロボットUNI-ONEに試乗。体の重心移動で操作する乗り物なので、傍目には手も足も動かさずに自在に移動させているように見えて、ちょっとカッコイイ。
いのちパークという広場では、一定時間おきに地面からミストが大量に噴射していた。何も見えなくなるくらいの勢いのミストなので、子供がきゃーきゃーと喜んでいて、微笑ましかった。ミストは涼しいので、夏場には人気スポットになると思われる。
メイン会場から遠く外れた所にJAXAのコーナーがあった。8kくらいと思われる綺麗な宣伝ムービーを流してた。
VRで侍に変身して、妖怪退治を。大した内容ではないが、時間つぶしにはなった。
前評判が悪かった大屋根リングの柱には、かわいいイラストがいっぱい描かれていた。全部見て回りたい。
警備ロボットがあちこちにいて、未来感があった。
新大阪駅と桜島駅の間を走っているエキスポライナー。これは万博に行ったのとは別の日に撮ったもの。先頭車両内を埋め尽くすディスプレイ群がかっこよく、じっくり見てみたいので、そのうちちゃんと乗りに行く。
さて、開催前のSNSでは万博をネタにした政治的立ち位置のアピールばかり目立っていたが、開催されれば楽しかったという声も聞こえてくるし、自分の目にも楽し気な人達の姿が沢山映っていた。まぁ、いいんじゃないの。後々、大阪府民の税金が上がるのは嫌だけど。
自分は、歴史も地理も勉強がダメダメだったので、国際展示会という面にはさほど惹かれなかったが、最新技術を使ったお祭りという面では見逃したくないわけで、モンハンも手塚治虫キャラも行きたい。でも、やっぱりガンダムが重要。ガンダムだけは見ておきたいし、ガンダムが見られたら他は諦めてもいい。うーん、ガンダム(手を顎に当てて)。
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