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2025年04月03日20:03

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《映画》アンチLGBTのトランプじじい

ニノくんに続き、加瀬パパもいなくなってしまったあんぱんまん。
幼馴染みの2人がどのようにして仲睦まじい夫婦になっていかれるのか。
『あんぱん』『カムカム』『チョッちゃん』
1日朝ドラ3本立てがやめられない。(←やめない)

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今日は恩人の御命日。早いもので三回忌。
命日に墓参りを続けているのは、尊父とこの恩人だけ。
黒パッソを駐車場に止めると、傘は不要とばかり雨がやみ、霊園に咲くサクラを眺めながら30分、ゆっくりした時間を過ごしていた。
おそらく親族が活けたばかりの仏花にピンポンマムを見つけて嬉しくなった満月
お参りが終わって駐車場に戻り、運転席につく。
フロントガラスに雨粒が落ちてきた。小さな奇跡。
この現象に思わずスマホを手にして、奥さまにお墓参りのご報告。
蟹座「今年も手を合わせることができました。仏さまも喜んでいただたようで、雨を止めてくれましたワイングラス」
常に感謝。
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カチンコ映画レビュー
趣味は映画。そんな自己紹介が詐欺になるぐらい、今年は映画館から遠ざかっている。
3つの理由。
シネコンに見たい映画が来ないこと。
観たい映画のミニシアター、上映時間が合わないこと。
映画よりも旅・アートが軸足になっていること。
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027『エミリア・ペレス』★5.
そんな三重苦の中でも、こういった映画に出会えると、どんどん映画が好きになる。
トランプ爺さんが気が狂って逝ってしまいしょうな LGBT許容の作品。
『ふてほど』を彷彿とさせる、脈絡なくスタートするミュージカル。2曲目辺りが流れてきたころには、この映画★5つを決めていた。
何かをあきらめて生きていかなければならないと言われるLGBTの世界。
ディテールにはそんなルールへのアンチテーゼだったのだろうか。或いは真逆。
133分と2時間越えの長尺だけれど、”本編”は1分たりとも飽きることなし。
あえてネガティブを拾うなら、エンドロールのクソ長さ。
劇中歌の数曲を再び聴かせる『レミゼ』方式なんだけど、これが10分も続いて流れてくる。特段、サントラに興味なければ、エンディングで帰って良し。
海外の映画館ならラストシーンで客電ついて、多くの客が帰っていく。

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026『ミッキー17』★4.5
ミッキーマウスが17匹、未来の世界で暴れまわる。
タイトルからそんな予想をしたけれど、見事に覆されたニュー世代的なストーリー。
評価に難しい作品だけれど、お気に入りは三葉虫のような宇宙生物たち。
勧善懲悪が心地よい。

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025『ドラえもん のび太の絵世界物語』★4.5
予告編を観ていた時から観たいと思っていたドラえもん猫
還暦おやじひとりで行くことに躊躇して、小学校低学年の又姪ちゃんと又甥くんに付き添っていただいた。ありがとう、廻らない寿司をご馳走してあげよう。

期待の洋画作品は、冒頭のスネ夫大邸宅シーンだけだったけれど、のび太の描いたパステルなドラえもんが一番のお気に入り。
色彩を大切にするというアートファンの琴線をくすぐりまくる。
★4.ではもったいないと評価は0.5プラスした。
105分。飛行機乗ったら、また観ようかな飛行機



パン「女子も大志を抱きや」加瀬亮、「あんぱん」ヒロイン・のぶに影響与える父親役を語る
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=25&from=diary&id=8263475

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