ようやく金利が芽生えてきた
狙い目は《UI銀行》と《SBJ銀行》

…誰も知らない
《長野3》承前
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草間彌生の生地あり、かつ聖地。《松本市美術館》
プライマリーギャラリーに翻弄されて、ただただ脈絡もなく描き続けていくマシーンとなった95歳の女流作家。
未だに世界のオークション市場では賑わう作家のひとりではあるけれど、晩年は鵜飼の鵜。少々同情する。
『フィロス・コレクション・ロートレック展』(松本市美術館)
このロートレック展。
評判の悪さを知っていたから、松本市美術館はパスして別の美術館を巡るはずだった。
けれども、前日スタンプラリーをクリアすれば無料入館券がゲットできる情報を知り、必死にスタンプ集め。《無料》というワードが何よりも好きな性格は、睾丸の美少年時代から変わらない。
開館と同時に入館した何人かの先生や生徒たちは別の展示室へ向かい、早々からロートレック展へ向かったのはおいらひとりきり。
前方に鑑賞者ゼロ。ということで、しばらくの時間は貸切一人きり。
これで作品が上級であれば何よりだけれど、残念ながらデッサン中心のガラクタ展。
個人によるメガコレクションは、なかなか判断が難しい。
素描が8割。果たして、『ロートレックがやってくる!』と楽しみにしていた松本市民は、こんなので良かったのだろうか。
フィロスさんというロートレックマニアの蒐集品には、あまり物語性もなく、それこそオタク的コレクション。
ポスターはわずか5点ほど。
残念ながら代表作『ムーラン・ルージュのラ・グーリュ』の展示はなく、パリの気分を楽しむことはできなかった。
風俗やキャバレーの苦手なおいらが、パリのムーランルージュ特等席に乗り込んだのも、実はロートレックのポスターが背中を押してくれたもの。
アリスティド・ブリアン。
この大作は眼福。無料でこれが鑑賞できたのだから、これで十分。
それでも2周回はノルマのように果たしてEXITを踏み出した。
おいらにとってロートレックとの衝撃的な出会いが筒井康隆の小説『ロートレック荘事件』
1990年の作品だから、30歳間際に読破した文庫本。
この頃は、月に10冊の小説を乱読していたけれど『ロートレック荘事件』に至っては3度も4度も再読していた記憶がある。筒井康隆マイベスト
(つづく)
■“金利競争”が激化 ネット銀行は「他社さんに負けないように」メガバンクの4倍近い金利水準に引き上げ
(TBS NEWS DIG - 03月03日 19:08)
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