日経新聞『私の履歴書』
2月の一条ゆかりでは、少女漫画など1ページも読んだことがなかったのに『有閑倶楽部』をすぐにでも読みたくなるほどのワクワクする人生史
ワイフさんが一番好きな漫画家であることは間違いないし、彼女から『有閑倶楽部』は何度も読んでいたとも聞いていたのに、すでに断捨離を始めているワイフさん。りぼんコミックスは1冊たりとも残されていなかった。
捨てられない男(←川オス)とは全くの真逆。これが証左。
3月から始まった『私の履歴書』は、我らが尾身茂。
彼の存在が、一体、何万人もの日本人を救ったことだろう。
冒頭から書いてはいけないはずの政治・官僚への恨み節。これがまた、心地よい。
尾身さんには《GO TO トラベル》や《コロナ療養ホテル》など、たくさんの世話になって感謝しかない。
縁あって令和7年第1回都議会本会議に参加することができた。
我らが小池さん、会議中はしっかりとメモ取りして、元ニュースキャスターの片鱗を見せていた。
それにしても、職員答弁のつまらなさは学校の授業の比ではない。
2分ですぐに飽きがくる。日本の春はまだ来ないのに。
第一本庁舎と第二本庁舎への渡り廊下にそれは存在する。しかも、ど真ん中。
誰ひとり立ち止まらない都庁職員はタイトル通り『In Silence Walking』。
このイサム・ノグチ作品、ある瞬間、このモニュメントに触れたくなる
『星のアンフォラ壺』
都民広場で8体もの銅像を鑑賞して、すでに大幅な感動を果たしているのに、一般来庁者には観ることができない貴重な彫刻が次々と現れた。
ジャン・アルプ。
そしてアンフォラ壺とは、アットマーク(@)の由来。
上のインスタレーションは多田美波『渚』
都議会議事堂の作品。
『飛翔』
こちらも職員食堂脇に設えてあるので、一般には目に入らない。
高松次郎のくせに、いい色遣い。エイが空を飛んでいた。
下のガラクタが『空中庭園』篠田守男。
知らない作家なので多分、安い。
屋内作品は大方これで完了。
池の中に御影石とブロンズ。
関根伸夫『水の神殿』
黒い角砂糖のような『Cubic's conference』。
齋藤史門。段々知らない作家さんばかりになってきた
ポンデリングとフレンチクルーラー。
もはや彫刻が多すぎて覚えられないので、こんな感じ。
平成3年。バブル時代に出来上がった東京都庁ゆえ、これほどまでに贅沢に彫刻が置かれていたとは、青島幸男もご存じない。
『風景の断片』
そして、もしかしたらこれが今回のメインだったのかもしれない。
2022年1月、大阪江坂。
スタッフさんが丁寧に調べてくれたマルタ・パンの在り処。
その記憶は、今でも感謝とともに残っている。
貴重なモニュメント。ようやく鑑賞することができた
『TENTO MUSHI』(宮本信夫)
彫刻ロードへの道筋を丁寧に教えてくれた警備員さんに感謝を込めて。
これだけの作品が完全無料。
しかも、見晴らしの良い24階の職員食堂で、かなりゆっくりと安めのランチ。
平日限定の贅沢な時間。
DICにも設置されている清水九兵衛『朱甲容』
広場では日曜日にスタートする東京マラソンガイドツアーが催されていた。
ランナーさんたちがレース前にやってきて、複雑怪奇なスタート地点の下見をしていくそうだ。
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自分には生涯、縁がない。
■地方議員も「なり手不足」 町村議会は7割超が「60歳以上」 解消のカギは「兼業」
(TBS NEWS DIG - 03月02日 18:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8223568
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