デビルマン誕生編
OVAのリバイバル劇場上映が全国規模で始まって、せっかくなので観て来た。BD持ってるんだけど、大スクリーンと大音響で観るのも悪くないかなと思ったので。80年代の作品だから、普通のステレオ音響だけど、普通に迫力を感じられた。というか、そもそも大好きなアニメだし、何度観ても面白いので良し。
映画 先輩はおとこのこ あめのち晴れ
なんとなくテレビシリーズを見ていたので、続きの映画も観て来た。スペシャルな作画でも、壮大なストーリーでもないけど、まぁそこそこ楽しめた。
ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち
ちょっと前にリバイバル上映してた時に見逃してたので、遅れて上映が始まった映画館(二番館)で観て来た。野兎残酷物語って感じで、まぁ嫌いじゃない。
劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師
舞台挨拶ライブビューイング付き応援上映で鑑賞。聖地尼崎の映画館の予約が瞬殺で、難波の映画館の前から3列目の席をかろうじて確保。おかげで帰り道は首が痛かった。応援上映では、女性客が多めの劇場内でおっさんが大声出すのを憚られたので、ペンライトを振ることに集中。今作は、山田先生、利吉さん、雑渡、伊作と、贔屓のキャラを応援したくなるシーンが多い。普段、ちょっとした傷でも大げさに騒ぐ保健委員の伊作が、「こんなのかすり傷です。一晩寝れば治ります」というシーンは、笑いながら泣くところ。
キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド
二代目キャプテン・アメリカの最初の映画。劇中でも偉大な初代キャプテン・アメリカと比較されて、何かと大変な思いをする二代目だが、映画を観てる客も初代と比較してあれこれ考えてるはずなので、いろいろ可哀そうになってくる。かく言う自分は、この映画が予告編の通りにストーリーも進んでいくので、何のサプライズも感じられず、物足りないと思った。せめて、ロス大統領の正体がレッドハルクってのを、宣伝では隠しておけばよかったのにと思ったけど、原作既読組にすれば、サディアス・ロスという名前のキャラがレッドハルクに変身するのは当たり前、ということらしい。そうは言っても、自分は映画のマーベルヒーローしか知らないし、16年前の映画インクレディブル・ハルクの登場キャラの名前なんて覚えてない。3年前のファルコン・アンド・ウィンターソルジャーのドラマでさえ、内容はほとんど覚えてないし。とはいえ、この映画がつまらなかったというわけではなく、ULTRA4DXシアターでのアトラクション体験は、なかなか楽しめた。
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