大河ドラマ『べらぼうめ』第3話で合格圏入り。1年間付き合おう。
1月の月間視聴率ランキング、フジテレビがダントツのトップとなるらしい。
このまま解決を先送りすれば、2010年以来のゴールデンタイム年間トップ返り咲きも夢ではない。
がんばれ、なかやまきんにくん
ひらつか承前。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989269938&owner_id=8666179
『巨匠たちのあの名画を僕が描いたらこうなった!展』(嬉々CREATIVE GALLERY)
障がい者が通所する生活介護事業所に、アトリエとギャラリーとカフェを設けて開放しているスポット。
昨年12月にリニューアルされ、その記念展へと行ってきた。
これが平塚にやってきた一番の理由。
タイトルにあるように有名絵画を手本にした模倣やオマージュ。
元ネタがすぐに分かる作品ばかりだけれど、中には答えが見つからない難問もあり。
お昼前のスタジオ。4人の男女たちが作品を描いていた。
近づいてみると、みんな会話が好きなようで、一斉に話しかけてきやがった。聖徳太子か。
ギャラリー+レストランに入るとスタッフさんに連れられて、女の子が元気にあいさつをしてきた。
良い笑顔だった。
メニューを渡されて、レコメンドを語る。
お水を持ってきてくれた男の子は緊張からか、少しコップが震えていたけれど、話しかけてあげると顔を崩して喜んでくれた。
オーダーを告げて、待ち時間は作品鑑賞。

「わたしの描いた作品、観てください

」
先ほどの女の子がひとりでやってきた。
彼女の作品は全部で3点。

「フェルメールだね

」

「わたし、これを見た時に、描きたいなと思ったんです

」
嬉々としているメンバーたち。
彼ら、彼女らの言葉にはいつもウソがない。だから大好きなんだ。
スープセット/クラムチャウダー
仕込みから丁寧にメンバーが作ってくれている。
オープンキッチンに立つメンバーが笑顔で手を振ってくれている。
美味しかった。それ以上に、とても気持ちが伝わった。
自分たちにできることは限られているけれど「美味しかったよ」「上手だね」は心から告げることができる。
驚いたのが『グランドジャット島の日曜日』
世界で一番好きなタブローを平塚で観ることができるとは。
そして、おそらく『夜のカフェテラス』
こちらは今年、神戸を初弾として、来年には東京のどこかに巡回されてくるようだ。
大混雑必至の国内ゴッホ展。
オランダに行けば、ほぼ貸切で観られるのに
平塚駅地下道階段アート。
嬉々!! CREATIVEの代表作家・横溝さやかさん(39歳)
会うことはできなかったけれど『グランドジャット島』や『夜のカフェテラス』を作画した経緯をぜひ、伺ってみたいものだよしひこ。
ひらびーさん(仮)からいただいた《嬉々!! CREATIVE TEABAG》
パッケージが素晴らしくて、飲み干す勇気がない。
75分のランチタイム。
良い出会いと良い食事ができた。深謝。
■高校までの教育「無償化を」=困窮世帯の9割近く―NGO調査
(時事通信社 - 01月25日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8180280
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