毎年のルーティン、駅伝沿道応援をあきらめた理由
雨が降りそうだった。
シード権争いが熾烈になりそうでナマ放送にかじりつきたかった。
グランドサンたちがやってきていた。
7秒差でシードを逸した順天堂。わずか7秒、されど7秒。
それにしてもストイックな学生たち。大したものだ
《愛知2》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989128159&owner_id=8666179
『しないでおく、こと。』(豊田市美術館)
企画展は現代アートの聖地らしいキュレーター渾身の冒険的展示会。
匠みなキュレーション。
いきなり《新印象派》からのスタートでいきなりシニャックの2連発。
ピサロ2作品を挟んで、驚愕の1枚⇩
『村はずれ(Vers le bourg)』(スーラ:1883)
ひろしま美術館所蔵。
2014年にこの作品を追い掛けて広島へ出掛けたけれど、大阪へ貸し出し中。
その後、2015年、東京都美術館の新印象派展へ貸し出され初見。
この日、再見となる小品だけれど、まさか豊田で観られるとは。
もう、この1枚だけでも来た価値あり。
アスガー・ヨルン。
ヨルン美術館から多くの作品が駆り出されていた。
デンマークのシルケボルグにある美術館。いつか行ける日が来るといいのだけれど、今年じゃないな
『ロシアと集団行為』
1976年にソ連で設立された芸術集団は、日本でいえばチンポムということになる。
その中にはイリヤ・カバコフも所属。なかなか興味深く、予定の滞館時間の超過がここで決まる。
今回企画展の期待していたコーナーがこれ。『コーポ加賀屋』
昨年、大阪の北加賀屋へ出掛けて、しっかりと散策してきたばかり。
アートに没頭して、住之江へ行く時間も喪失した秋の大阪
スタッフさんから案内を受けて、北加賀屋の映像視聴。

「10月に行ってきたばかり

」

「良いな〜。行きたいで〜す

」みたいな。
マルガレーテ・ラスぺ『雲の山』
予想以上に良い展覧会だった。
谷口吉生追悼主体で訪ねた豊田市美術館
まだまだ描きたいことがある。(←書く)
(つづく)

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