有馬記念の発走を控えて手持ちぶたさん
とりあえず全財産を4点買い。
ワイドさえ当たらないおいらゆえ、三連単なんてのは夢のまた夢。
枠連ぐらいがちょうどいい

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《北岡山5》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988961106&owner_id=8666179
《つやま自然のふしぎ館》
舐めていた。
もともとは呉服屋の御曹司がキリスト教関連の学校や図書館を起ち上げたのちに、趣味が高じて自然史博物館まで創設した。
『生物の進化と人類の歴史』
キャプションがレトロ。
デオキシリボ核酸などという中学生時代に習ったけれど、生涯使う必要のなかった知識が手書きのキャプションによって解説されていたりする。
再放送中の『ドクターX』やファイナルを迎えてしまったが今クールベストドラマ(当社比)の『トラベルナース』を毎日のように観ているので臓器標本には慣れてきたけれど、こうして真剣に人体のふしぎに見入ったのは初めてかも知れない。
標本は剝製化された動物たち
ほんもののクマさんやペンギンたちが60年を経たいまでも息づいているようだ
格物館が開設されたのが昭和38年11月。
おいらよりほんの少し弟ということになる。
しかしながら、剥製のほとんどは『ワシントン条約』によって絶滅危惧種の捕獲が規制される昭和33年よりも前に蒐集されたもの。
まったく、奇跡の博物館たる所以。津山、すげぇ。
おいらでさえも写真撮影は厳禁だけれど、この博物館には初代館長の脳みそがホルマリン漬けで展示されている。それが遺言。
オオサンショウウオにほうは、大きな鯉を咥えて窒息死したおバカさん
ソフィア・クレスポ『危機的な現存』(2022)
《つやま自然のふしぎ館》に入館した切っ掛けとなる映像作品
ありがたいことに、この作品のお陰で博物館の存在を知ることになる。
スポットは津山城下の広場。
そして《ふしぎ館》の前面広場。
よく跳ねる卓球台は、ジャコモ・ザガネッリ《津山ピンポン広場》
さらには勝手にパフォーマンス。アコーディオンとクラリネットの女性デュオが、聴きなれたステキな曲を披露してくれた。
御礼を込めて「BRAVO!」コール。
喜んでくれていた
北岡山で初開催となった『森の芸術祭』。
業界情報によれば、予想を高く上回る鑑賞客を集めて《大成功》
神奈川県から暇人おやじ(←おいら)までも呼び寄せた
キュレーターの長谷川館長のお陰ということになるのだろう。
(つづく)
■【分かりますか?どこかに猫がいます!】模様が精巧すぎて“本物の三毛猫”と一体化…猫すぎる「着る毛布」が話題
(まいどなニュース - 12月21日 18:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8141547
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