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2024年12月08日15:41

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《LIVE》12月がやってきたBRAVO!

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1年に1度。
12枚の網戸掃除と16枚ぐらいのガラス掃除。
ダイソー行ったりオリンピックに行ったり準備のほうに時間がかかる。
とりあえずミッションコンプリート。次回はまた来年12月雪

7日の放送されたETV『生誕100年 映画監督 岡本喜八が遺したもの』を早速、録画鑑賞。
邦画マイライフベストワンに君臨する『肉弾』の生ぬるいBGMとともに、岡本喜八の反戦アイロニーを丁寧にガイダンスしてくれた。
高校時代に鑑賞した『近頃なぜかチャールストン』を切っ掛けにして岡本喜八フリークとなった川オス17歳。特集が掛かるたびに池袋文芸坐や銀座文化に通い、相当数の喜八映画を極めてきた。
その中でもTHE喜八として君臨する『肉弾』。
この作品の初見はテレビ放映がスタートだったけれど、それですら感動したのだから間違いない。それから、何度何十度、大谷直子のデカヒップに悶えたかハート達(複数ハート)
驚いたのは『肉弾』のタイトルを揮毫したのは、当時6歳だった岡本監督の次女であったということ。
縁あって生前の寺田農に会うことができた。そして『肉弾』のころの想い出を語っていただいた。
ETVの放映を観ていたら、すぐにでも『肉弾』を観たくなった。
書棚にはDVDがあるけれど、そういうことではない。

チャペルクラシックレビュー
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『Ave Maria in CHISTMAS』(ウィーン室内弦楽オーケストラ)
その心はパリ・Eglise Saint Paulイベント
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987526990&owner_id=8666179
この時の絶対に忘れられない想い出を、その当時のセットリストと共にもう一度ペンギン
しかし、アーチストは今回が圧倒的にヒエラルキー上位。
ウィーンからやってきた18人ほどの合奏団雷

《セットリスト》抜粋
J.S.バッハ(グノー編曲):アヴェ・マリア
シューベルト:アヴェ・マリア
カッチーニ:アヴェ・マリア
J.S.バッハ:G線上のアリア
ヴィヴァルディ:「四季」より“冬”
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より“白鳥”
パッヘルベル:カノンとジーグ
マスネ:タイスの瞑想曲

アヴェ・マリアの3曲をはじめ、多くの曲がパリの記憶と重なるけれど、大きな違いが一つ。観客は日本人だらけでほぼ満員。
クリスマスの東京オペラシティを千穐楽とする3週間公演の初日マチネ。
ソプラノの一人は、かなり声量調整をしながらのステージだったのが見え見えで、彼女にはNO BRAVAを決めた。

第一部のラスト、ヴィヴァルディ『冬』におひとり様 BRAVO!をぶつけてあげた。
拍手はあるのだけれど、やはりブラボーコールが聴こえない。
結局、第二部の『白鳥』チェロのソリストに対する Bravo と、シューベルトの『アヴェ・マリア』への Brava! と、La Dernière Chanson となったモーツァルト『ハレルヤ』への bravissimo カラオケ
結局、みなとみらいホールの着席からは唯一1人だけのコールが響いていた。
このままだと3週間の国内ツアーでは、どのホールからも拍手だけでノーブラボーが続くのか。
遠路やってきてくれた演者たちに対して、少々失礼に当たらないのだろうか。
そんなことが気にかかる。

12月を迎えた証に、アンコールに唱和された『きよしこの夜』クリスマス
クラシックコンサートに行く機会はかなり減ったけれど、可能なら年内にもう1回、モーツァルトやベートーヴェンを聴いてみたい耳
複数人でシンクロするブラボーコールと共に。



■真珠湾攻撃から83年 ハワイで追悼式典、生存兵士の高齢化進む
(TBS NEWS DIG - 12月08日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8124622

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