行くたびに想定以上にホスピタリティを施してくれる天王洲のアートコンプレックス。
今日は偶然にも若手著名建築家に出会い、トークとサインに付き合っていただいた。

「上勝町、行きましたよ?」
この声掛けに意外と笑顔を浮かべてくれた先生。
立て続けに、リボンチャペルで有吉と三久ちゃんが結ばれたことなどを祝福する
いただいたサインにはご自身の自信作。

「是非、狭山に出掛けてください

」
もろちん、即座にウィッシュリスト入り。必ず行くことになるだろう。
https://www.nakam.info/jp/works/sayama-forest-chapel/

天王洲
『Can I believe in a fortunate tonight?』
映像アーティスト・スプニツ子の個展。
KOTAROは天王洲に2つ目のギャラリーを構え、巷間ではブームが終焉したとも囁かれるNFTにチャレンジする。
レセプションに招かれることはあっても、アフターパーティーへのインビテーションは初めてだった。
実はおいらもNFTについてはネガティブ派。
だから、この主張は封印して天王洲でのパーティーに参戦した。
この時の御礼をと、アポイントメントもなく3rd ギャラリーを訪ねてみた。
見慣れない松山作品とフラジャイルの段ボール。
ドアには《CLOSE》の札と『展示室入れ替え中』の無残な立て看板。
ため息をつくのも束の間、ドアを押してみると、まるで神様だけは迎え入れてくれるかのようにスムーズに呼び寄せられた。
意を決して(というほどではないけれど)オフィスに声を掛けると、スタッフさんが笑顔で出てきてくれた。

「弘前に出していた作品です」
れんがですね
興味深い松山情報を伺っていると、スタッフがヘッドマネージャーと入れ替わり、さらなる話題に深耕する。

「こちらも弘前に出されていた作品です。これはまだありますよ

」
How Much
実は事前の想定で3000万との値を踏んでいた。
ヘッドマネージャーがタブレットを操作し、出されたプライスは、

「20万ですね

」
ほぼ正解。さすがである。

「昨年、上海の個展用に描かれた作品です。まだ、日本では未公開なんですよ」
ありがたいことである。
さて、ここからが凄い。
一昨年、ブルーポイントのアトリエを訪ね、松山スタジオのスタッフ展をカフェバーで観覧した感想を述べさせていただいた。

「今、大阪のNプロでスタッフ2名の作品展をやっていますよ

」
ありゃま。Nプロは10月に行ったばかり
和気あいあいとした15分ほどの貴重な時間。

「お荷物になりますけど」と、スタッフルームから持ってきた図録が2種類。
このうちは1つは自分で購入していたし、なんならアートフェアでKOTARO氏からいただいている。

「それでは1冊だけいただいても…」
ありがたいことである。
松山智一はフジテレビの番組で、ゆずの2人との対談が企画されている。
そのインタビューシーンが、天王洲のこのギャラリーで撮影される。
番組名や放送日時は不明。
12月には放映されることだろうから、来月からはフジテレビしか観ないことにする。(←しない)

「天気の子」登場の新宿“壁画”が黒塗り被害から修復 作者の報告に「お帰りなさい!」「素晴らしい出来栄え」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8108885
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