新作初日。
そしてエンディングを迎えて渾身の拍手とサイレントブラボー。
『線引き〜死者に囲まれる夜〜』(ワンツー・ワークス)★5.
古城十忍のオリジナル脚本
久しぶりの赤坂RED/THEATRE
前作同様、初日最前列。
ほんとうに良くできている。これだけのステージがたった1週間のみの公演。
果たしてキャスト、スタッフはこの活動だけで喰って行けるのか。
いらぬ心配はいつものこと。
無名の劇団への縁あっての推し活。
次回公演まで1年が空いている。残念であり心配である。がんばれ、ワンツーワークス。
たくさんのフライヤーをいただいたけれど、多くの劇団は名もなきスターたちが演じる小劇場の告知。
それぞれに『文化庁』のマークが入っている。国の支援で維持していく劇団もあるのだろうか。できるなら、欧米のそれのように、国が芸術を徹底的に支援していただきたい。
コロナ時代のその冷徹さを知っているだけに。
滋賀tripenartの残り香。
《多賀町中央公民館》
西明寺から抜け出して、クルマを彦根方面へと向かう。
多賀結いの森
こちらは、最近の推し設計家・o+h
伊東豊雄系列で、直近に出会った新築物は京都市立芸術大学のJV作品。
結いの森は学校帰りの少年少女が集える、羨ましいほどの場所。
小学生だけではなく、おそらく中学生たちも放課後の寄り道で立ち寄っているように見えた。面倒くさいPTAのクソたちが「寄り道禁止」なんている校則を作っていなければ、こんな放課後も悪くない。
和洋折衷を思わせる障子型天井。
集会室には書籍やアナログゲーム盤が置かれていて、それぞれが笑顔で遊んでいる。
やりやがったな、o+h
来年の春までにはもう一つの作品にも足跡をつけるつもり
次世代のSANAAに成長していくのだろうか。
そして、いつかベネティアで、o+hのマスターピースを目の当たりにする日がくるだろう。
必ず
■�猗�しすぎる水族館�瓩�8.9万人うっとり まるで美術館な空間で、魅せるは「四国の水中世界」
(Jタウンネット - 11月15日 21:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=8097322
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