諸般の事情で、高松市の観光大使が空席になるとのうわさが駆け巡り、あわてて駆けつけて立候補。
今年5回目の高松遠征
ほとんど目的もなくやってきてしまったから、ランチもノープランのアドリブ。
港を徘徊していたら見つけた《海鮮食堂》
骨だらけのヒラメ唐揚げだったけれど、とてもボリューミーでコスパ良好。
これだけの定食、東京なら1,680円は取れるだろう
食堂の眼前には高松港のソープタウン。
海の男たちが、自慢の玉木んをぶらぶらさせて日夜通いつけるのだろうけど、フーゾクシロウトの自分には無関係の場所
新高松市観光大使(自称)のくせに、初めての香川県立ミュージアム。
訪香30回目ぐらいにして初訪館。
地元の雄、野口勇さんにあいさつをして、ほとんど無人のミュージアムに向かっていく。
どこもかしこも野口勇さん。
ミュージアムにつき、館内は博物館、資料館、そして美術館。
曼荼羅のレプリカが何を意味しているのかをすっかり忘れてしまったけれど、弘法大師の誕生から入定まで、じっくりと学習することができた。
真面目な修学旅行のような時間。
香川県が47都道府県の一番最後に出来上がった県であること。
愛媛県から独立する前は「名東県」という名で存在していたこと。
そんなうんちくを知る。
そして、この話題を香川県民50人に振って見たけれど、誰一人として知らなかった。
川オス高松市観光大使の地位は近い
『美術を探求 ギモンにせまる』★4.5
ジョルジュ・ブラックからスタートしたコレクション展。
前情報一切なし。入館料500円分の期待。
ロープにぶら下がって裸足で油彩を塗りたくるいたずら爺さん。
やろうと思えばおいらにもできるけれど、やろうとも思わない。
香川と言えば猪熊弦一郎。
美術学習にやってくる小学生や中学生のためのクイズに答えてみる。
東山魁夷や平山郁夫も観ることができた。
えっ、スーラ
第一印象は大外れ。しかし、今回のマイベストタブローに出会うことができた。
藤川栄子(1900-1983)。
寡聞にして詳しくを知らなかったけれど、三岸節子と同年代に活躍した女流画家。
シュークリームが代表作だけれど、どうみてもショートケーキ
ロダンに師事していた彫刻家のご主人作品を窓辺に置いて。
哀しいかな、このご主人。確か50歳代で亡くなられている。
平日の北浜アレイ。
寂しさが漂うけれど、古民家のカフェにはそれなりに若者たちが集っていた。
ボーッとたむろしていないで、必死に103万円以上稼ぎだせ。
この街で出会ったハウスマヌカン男子に約束をした。

「来年、また必ずやってきますね

」と。
社交辞令のない男の約束。観光大使にふさわしい。
さて、ワインでも飲みに行くか

(←飲めない

)
■「103万円の壁」見直しなどめぐり 自民・公明・国民が本格協議開始へ
(TBS NEWS DIG - 11月12日 11:56)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8092541
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