It's rainning again.
好きな国の一つ、アメリカ。
これからもまだまだ行きたい州がある。
アメリカの人たちが決めたこと。仕方がない。

映画レビュー
089『まる』★5.
円相。
古くは仙�僂�ら、そして元永定正。
鑑賞するたびに「こんなもの、俺でも描ける」の繰り返し。
しかし、なぜかホッとする彼らの作品に1ミリも近づけるわけがないことを知っている。
映画は冒頭から村上隆に対するアイロニー。
残念ながら松山智一もこのような立ち位置かも知れないが、アトリエのスタイルを見れば、その機微に亘った作品性が理解できる。
ブルーポイントで松山スタジオのスタッフたちの作品展を観た時に、なるほど松山智一の存在が見えてきた。
カイカイキキなコンテポラリーな世界。
プライマリーギャラリストの小林聡美がいやらしい。
さすがは『かもめ食堂』の監督。ニヤリと沁みた。
087『室井慎次 敗れざる者』★5.
すぐにでも続編を見たいと思わせる秀作。
おいらはイオンなら1,000円で観られるから2本2,000円と適正価格だけれど、1本2,000円で鑑賞する一般人はちょっと辛い。
この際、国民民主な玉木んさんに頑張っていただいて、映画鑑賞料金の壁を作っていただきたい。
どうせ1,000円で観られるからと、後編の前に再見してしまうかもしれないほど、記憶力が乏しい
088『二度目のはなればなれ』★4.
原題は大脱走。爺さんのノスタルジーな逃走劇。
大きな事件も起きることもなく、淡々と過ごしていく爺さんの傍ら、いわゆるネット社会での大騒ぎ。
D-Dayの感傷が少し外側に置かれてしまうドラマ感が、減点材料のひとつ。
90分程度の適度な尺が、この映画を選んだファーストトリガー。
ドナルド・トランプ。
差別主義者は好きではない。
■米大統領選でトランプ氏が“勝利宣言”どんな影響が?日本製品の売り上げ減少で経済悪化も?【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 11月06日 20:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8086080
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