大谷さんがエンジェルスのままだったら1か月前に終わっていたのに
困ったものだ

映画レビュー
081『パリ、ところどころ』★5.
原題は”Paris vu par...”→翻訳すると「...から観たパリ」
4月に訪れた巴里の想い出が蘇ってきた。
もはやルーティンとなりつつある銀座エルメスでの無料鑑賞会
雰囲気だけでもフランスを味わえる。
およそ15分×6本のオムニバス。これが見易い。

「サンドニ街」監督:ジャン=ダニエル・ポレ
フランシーヌな男子たちに凌辱される芸術女子。フェミニスト必見。

「北駅」 監督:ジャン・ルーシュ
建築中の北駅から脱走する女子にナンパした中年男子が落下。衝撃のラスト

「サンジェルマン・デ・プレ」 監督:ジャン・ドゥーシェ
結局、娼婦さんとはことに及ばず。チェリーボーイの悲哀。

「エトワール広場」監督:エリック・ロメール
傘事件を巡ってエトワール広場をぐるぐる回る。
4月の時には、ここにヴィトン行きのバスがやってきた

「モンパルナスとルヴァロワ」監督:ジャン=リュック・ゴダール
ゴダール作品。二股を掛けた女子の痛恨ミス。郵便が着くのが早すぎるので、日本郵便は見習うといい。

「ラ・ミュエット」監督:クロード・シャブロル
元祖ネグレクト。グッドチョイスな放置プレイで快感。
086『エターナル・サンシャイン』★4.5
リバイバル上映が盛んになりだしたbunkamuraル・シネマ
このセレクトに敬意を表し未見の一作。
主役よりも切ない医療スタッフのおねえちゃん。この娘の気持ちを慮るとグッとくる。
キャリーが反対側の列車に乗り込み海辺を目指したシーンもまた切なくなる。
そういえば、おいらが好きな単語のトップクラスに《Eternal》がある
084『シビル・ウォー』★2.
迷惑系の23歳女子。そんなもの、連れて行くなよ。
『翔んで埼玉』ならぬ『翔んでD.C.』。
ヤンキーたちの好む映画の良さがちっともわからない。
だから、トランプが大統領になってしまう、そんな国。
どうせ観るなら『シビルの部屋』を観たかった

TBS、日本シリーズ&総選挙を緊急W中継 太田光は石破総理&立憲・野田代表に直撃取材「本音の部分が少し聞けた」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8070286
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