大好きな期日前投票に行ってきた
小選挙区はお世話になっている老練代議士、比例区は久しぶりなのだよしひこ。
投票所には若いカップルも足を運んでいた。とても良い情景。
笠松将をはじめ、テレビニュースに出てくる「選挙行かな〜い

」の脳タリン連中は逮捕するか、次回の選挙まで消費税を50%にしてやればいい。
27日の真夜中には結論が出る。
自公過半数割れになれば、日経平均は2万円台、ドル円は120円へとまっしぐら。
それもまた、良民が選んだこと。As you like
《BEL12》承前
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988632444&owner_id=8666179
残されたベルギー紀行はアントウェルペン2つの美術館。
こうして帰国してしばらく経ってからの日記を認めるのも、自分の意識を旅先へと戻してくれる1粒で2度美味しい楽しみのルーティン。
旅に出て、記憶ではなく記録に残していく人だけが感じる至福。
《M HKA『アントウェルペン現代美術館』》
リニューアルを手掛けた一人が日本人建築家・三木達郎。MMAAAのひとり。
ゲント現代美術館同様、この日は大きな企画展もなく、ワンフロアのみ現代アートシーンの有料展覧会が開催されていた。

「コレクションは無料だけど、こっちは有料だぞ。たったの3ユーロ。つまんなくても文句垂れるなよ」
オランダ語を知らないので、ニュアンスだけが伝わった。
確かにワンフロア1室だけでこんな感じ。海外ではいちいち円貨換算せずに、カネ払いをしているけれど、改めて計算すると480円。確かに安くはないけれど、無駄ではない。
多くのコレクション展示は無料だった。
探せば見つかった草間彌生。
UFOはみんなご存知、パナマレンコ。
アントウェルペン出身の地元作家
この次に出掛けた王立美術館の印象が深すぎて、MHKAの記憶は薄れていたけれど、あらためて写真を並べると、意外に楽しんでいた自分がいた。
コレクションとしてダン・フレイヴィンもあるようだけれど、これは違うよね
確かプランではMHKA1館でおしまいのはずだった。ところが、3ユーロの成果はわずか30分。予想以上に短かった。もう1ヶ所、必ず行ってこいという啓示。
《KMSKA『アントウェルペン王立美術館』》
ほんの少し歩けば見事な建物があることに気がついていた。
調べてみるとベルギーで2つ目の王立美術館

←事前に調べておけよ。
クラシカルな建物の前庭に水庭。これだけで、この美術館の最高評価は決まった。
これもあとで知ったけれど、2011年から10年間長期にわたり修復・拡張工事で休館し、2020年に再開したばかりのミュージアム。
千葉市美術館の建築手法『鞘堂』と同様、古い外構を残して内部だけをリニューアルして現代建築とのコラボレーションを果たしている。
香川県立体育館もこの手法で残せばいいのに、すぐに壊したがる日本人。
そういえば、神宮外苑のイチョウも伐採がスタートする。小池百合子に再びバチが当たりませんように←当たる。
さて、ベルギーではルーティンになりつつあるチケット売り場での会話。
企画展までは付き合う気もなかったので、コレクション展だけの入場券を買うはずだった。これが8ユーロ。
ところが、ベンダーの前に立つ大きな大きなマダムスタッフさんが、

「NO!NO!NO!NO!今日、ここに来てコレクション展だけなんてあり得ないぜ。騙されたと思っていいから、企画展に行ってきな」と、
有無を言わさずに『20ユーロ』のボタンを押す。つまり、ボタンさえスタッフさんに押されてしまったのだ
強制的に買わされたチケットを手に、笑顔が引きつり苦笑い。
ホールではなぜかサンドイッチマンたちがチンドン屋のように鼓笛の音を振りまいて歩いている。
なんだろう、これもアートのひとつかな。
コレクション鑑賞でどの程度の時間がかかるかもわからない。
8ユーロ vs 20ユーロ。
差し引き12ユーロをドブにしてるのも仕方がない。そんな気持ちでコレクションルームへと向かっていく。
ブリュッセルでは1枚しか観ることのできなかったデルヴォー。
そして、マグリットふたたび。
天井近くには、たぶんボロック。
歴史はがらりと古くなり、ブリューゲル�供�
こんな感じでワクワクのコレクション展が始まった。
混雑ゼロ。快適な環境で、ベルギーラストミュージアムを堪能する。
与えられた時間は90分。
スタート5分で20ユーロの元は取った。
見事なまでに素晴らしい作品に溢れていた
(つづく)
■若者よ、投票しよう=「選挙割」、結婚相談所も―未成年は模擬投票で【24衆院選】
(時事通信社 - 10月22日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8066717
ログインしてコメントを確認・投稿する