ボルテスVレガシー
実写ドラマ化については、さすがに全90話も見てられないと思っていたので、劇場編集版はいいきっかけではある。ただ、内容的にテレビアニメの1〜2話分に過ぎず、しかも1時間で済む話を2時間に引き延ばしていて、なかなか観ていて厳しい所がある。最大の見せ場である合体シーンはYoutubeでも見られるのに、わざわざ劇場まで足を運ぶのかと思わなくもないけど、あくまで70年代のロボットアニメブームの中で過ごしてきた者の義務として、一応劇場で観ておこうかという感覚。そして、まぁこんなもんだよなーという感想。良くも悪くもね特定ターゲット向き。自分は字幕版で観たけど、吹替版の方が面白かったっぽいな。
ソウX
悪趣味デスゲーム映画の頂点に立つシリーズの最新作。誰もが認める傑作だった第1作から、シリーズを重ねるごとにぐだぐだになっていったことを思えば、新作には最低限の面白味はあると思う。自分も一応は満足してるが、恒例のぐだぐだどんでん返しがないのは、ある意味さびしい。過去作では、無理があるだろ!と思っても、何だかんだで意外などんでん返しを毎回用意されてたからなぁ。
哭声コクソン
7年前に話題になった韓国産土着ホラー映画が、関西の人気ミニシアターの閉館に伴うサヨナラ特別上映として、応援上映が実施された。観客のみんなで祈祷合戦に参加し、鈴や太鼓、手拍子で儀式を盛り上げた。傍目には狂ってるように見えたことだろうな。
破墓/パミョ
韓国産土着ホラーの最新作を4DXで鑑賞。アクション映画やスペクタクル映画を4DXで観ると、映像アトラクションとして楽しめるが、ホラー映画では4DXエフェクトは地味になりがちで、好みが分かれる所。ただ、熱風エフェクトを備えた最新の4DXシアターでは、火葬のシーンや霊魂復活のシーンで、客が熱風を浴びて、映画の恐怖を体感することができる。個人的にこういうのも好き。
ハリー・ポッターと死の秘宝PART1
4DXで鑑賞。久々に観ると、なかなか悪くない。公開当時は、シリーズの順番を飛ばして観ていたので、よく分かっていなかったのだ。
拳銃と目玉焼
侍タイムスリッパーの安田淳一の監督第1作目。生真面目な優男が、ふとしたことから自警ヒーロー活動を始めるというストーリー。侍タイムスリッパーのヒロイ兼助監督の人が、ここでもヒロインとして出演し、デリヘル嬢を演じている。
ごはん
侍タイムスリッパーの安田淳一の監督第2作目。侍タイムスリッパーのヒロイン兼助監督の人が主演。亡き父の跡を継いで米農家となり、様々な失敗を経て、米を収穫するまでを描く。何かと助けてくれる近所の米農家のお爺さんに福本清三が出演。稲刈りの手伝いに来て、「刃物のことは任せろ」というシーンで場内に笑いが起こっていた。
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