日ハムの勝利を願い新庄八幡宮へ遠征。
頭を垂れて勝利祈願
時間とカネを持て余して旅打ち気分
今年は正月以来の岡山
児島競艇。
24ある競艇場のうち、これで22場踏破。残る2つは来年来場できるはず。
瀬戸内の多島美を眺めながらレースを楽しむことができる景観抜群のレース場。
川オスベスト競艇場は、宮島・大村、そして児島がランクイン。
レンタカーのおじさんから「タコめしが美味い」とレコメンドされたので、児島競艇から小遣いもらってランチタイムには高級懐石タコめしを食すはずだったのに、アタマを見誤って大外れ。朝一で破産した
クソガキ、否、活発なお子様がシミュレーションコーナーでモンキーターンを披露していた。プロゴルファー猿か
場内では時計台から第1ターンマークまでが入場禁止で締め切り。
来場者も少なく、なるほど経済的だけれど、どうやらリニューアル工事中のようだ。
競艇は『24』のレース場を1場も減らすことなく健全経営
なんなれば、国の土地まで不法占有して電光掲示板を建ててしまうのだから、笹川良一の右手は総理大臣よりも強い。
《祇園神社》
児島競艇をあとにして、地元神社へおかげ詣り。
神社では決して「車券・舟券・馬券が当たりますように」なんてマヌケなお願いはしない。日本のどこかには、宝くじ当選祈願や金持ち祈願の神社もあるけれど、そんな邪道な神社は神とは認めない。
その証拠に、カネ稼ぎが得意な神社へ参拝しても、いつものような鳥肌は立たず、痺れも来ない。必ずやってくる神風も吹くことはない。
下津井にある祇園神社は境内からの景観が抜群。
犬を散歩させていたご婦人から、

「瀬戸大橋と瀬戸内の空と鳥居。とてもステキな写真が撮れますよ」と声を掛けていただくほど。
ハレの国、岡山。
もう少し、散策してみるか。
岡山旅打ちシリーズ2発目は玉野競輪。
ここへは学生時代の旅打ちで足あとをつけていたが、スーパーリニューアルされてからは初訪場
選手宿舎を高級ホテルへ転用し、ハイソな競輪ファンを吞み込んでいる。
場内は来場者激減を見越して、スタンドも排除。着順掲示板やオーロラビジョンすら設置しないほどの効率的運営 by チャリロト。
場内にいてもチャリロトを通じて買えば、それなりにキックバックももらえるようで、シワシワの爺さんが難しい自動券売機の前で頭を抱えていた。ゴリラか。
55あった競輪場は、いつの間にか43に減らしていた。
全場制覇までは残り『5』。これはあと数年かかる見込み。
なぜなら、本場開催が月6日以下であるため、極めて本場開催と旅打ちの相関が結びつかないから。旅に出るたびに開催日程をチェックしているのに、このありさま。
さて、児島の仇を玉野で討つ。
有り金勝負に及んだ11レース。
大本命の若造が準決勝狙いでまくり決着。筋違いの車券が取れずに、本日2回目の破産。
夕飯は豪華にチャリロト定食となるはずだったのに、無一文のためメシ抜き決定
そもそも6艇で当たらないのに、7車立てに増えて当たるわけがない。
あとで一平ちゃんに電話入れておこう。
こうして、おいらもやがて、斉藤メンバーやエリエール意高、勝新太郎たちの仲間入り
(つづく)
■【日本ハム】CS逆転ファイナル進出!水野が2点勝ち越し打 清宮に同点タイムリー 北山は5回途中2失点も田中正ら救援陣が快投
(TBS NEWS DIG - 10月14日 17:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8056827
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