離日前のルーティン。
羽田神社への旅行祈願
ナショナルフラッグの御守りを1セット
そして旅立ち前のうなぎは成田空港にて
《川豊》
成田鰻の老舗が空港内レストランに入っている。
モクモクと炭火で焼けるわけもなく、相当に期待を落として初チャレンジ。
やはりウナギは川崎に限る
海外渡航保険に入り、wifiルーターを契約。これもいつものこと。
コロナ前は《イモトのwifi》だったけれど、いろいろあって現在は《グローバルwifi》
ところが川オス大失態
成田空港ロビーでピックアップするはずだったルーターを、レンタルショップへ寄ることを忘れて、早々とANAチェックイン→パスポートコーントロール
つまり出国。
その時にwifiルーターを借り忘れていることに気がついた。
慌てて空港職員に懇願するも「あなたはすでに出国している」という冷徹な言葉で対応策なし。グルーバルwifiも手に負えず、キャンセル処理。
プランB、プランCと策を練る。
実は簡単なことで、現地空港でe-simを買えば解決するんだけれど、sim交換ができるような器用な人間じゃない。←不器用。つまり、これは却下。
もう一つはソフトバンクのサイトを調べて、自分のスマホが「世界ケータイ」であることを確認して《パケ放題》で万事完了。これで何ごともなく飛ぶことができる。
実を言うと、もうルーターを借りて別持ちする時代ではない。
緑のANA
環境への優しさを標榜したジェット機に、スープを掛けられる心配はない。
目指すブリュッセル行きは、7割程度のキャパ。
そのうち、外人さんが8割で、日本人はおよそ2割。
つまりは、ベルギー好きよりも日本好きが世の中には多いということ。
機内には、ドラゴンボールおじさんやマリオねえさん、スラムダンク小僧ばかりで驚いた
クソプーチンチンのお陰で往路は東回りの2時間detour。
早くしねばいいのに、プーチンチン。
オンタイムのディパーチャーに偏西風に乗りながら40分の早着でブリュッセルランディング
落書きだらけの国鉄に乗り込んでたったの1駅7分
Nord駅からホテルを目指して歩くと、いきなり目の前にフォロンの彫像。
幸先良し。
フォロンについては、地下鉄でおよそ15分乗り着いたマルガリータ駅に彼の壁画がある。
もろちん、行かないわけがない。←行く。
こちらは残念ながら修復の作業中。これもまた仕方がない。
瑛九や曖謳を彷彿とするパステル調の作品。
いつか、誰かがブリュッセルに行った時に、観てきてもらうとしよう。
Rogier駅で写真を撮っていると、エスカレーターから多くの人々が上がってくる。
アムステルダムからは国をまたいでやってくる
高校時代に習った《ベネルクス》という言葉が、今になって役に立つ。
海外旅行のルーティン。
食事は最低限。
初日夜はLOTOショップに寄ってピザスライスをテイクアウト。
足りない分はカップうどんで日本を思う。
初めての国、ベルギーの日々が始まった。
(つづく)
■ゴッホ「ひまわり」また“スープ”かけられる 環境活動団体による被害
(TBS NEWS DIG - 09月29日 05:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8037702
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