彼岸の墓参。
菩提寺の住職に「彼岸花が咲いていない

」という異常気象の報告。
そして奥能登では豪雨被害
先日、知り合いになれた珠洲の若者。早く駆けつけて自分にできることをしたい。
木曜日。
起床とともに眩暈にふらつき、異常多汗。
体温も血圧も正常だったけれど、いつもの元気な川オスではない。
心当たりはある。猛暑日に長袖のスーツ着こんで、みなとみらいを闊歩した
そんな罰当たり。
原付バイクでかかりつけ医に駆けつけて、案の定、宍戸錠、軽度の熱中症。

「血液検査と点滴。やってみる?」
ふと脳裏にひらめいたのが、先日届いたメール。
『あなたの加入しているpaypay熱中症保険は9月30日で期限切れ

」
6月から4か月間、毎月の保険料210円。
その間に熱中症に罹り、点滴や入院したら保険が払われる仕組み。

「点滴、ばんばん打ってくださいな

」
人生初の点滴。これで点滴童貞ともおさらばだ。
かかりつけ医の領収書や診療明細書をpaypayに送信すると、翌日に大金(当社比)が振り込まれてきた。まるでコロナの時のように、保険長者へのルーティン
旅行代の足しにしよう
薬石効あり。
念のため、決めていた西行きをオールキャンセルして週末は自宅待機。
『波の数だけ抱きしめて

』を1日1回、2日連続で鑑賞して、バブルの頃を振り返る。
マグロの回遊のように連日彷徨う自分だけれど、これは”休め”の啓示。
おとなのEテレタイムマシンで池波正太郎が語っていた。

「自分には、1年のうちにつまらない日なんて3日ぐらいしかない」という人生訓。
おいらにしてみれば、木曜日がそのうちの1日だったようだ。
『波数』2回目が終わる。
どうせ、競馬競艇買っても当たるまい。
撮りだめしておいたビデオを一気に観てしまおう。
■「朝起きた時から疲れている…」“休む=寝る”ではない!?医学博士が教える“攻め”の休養【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 09月19日 15:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8025733
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