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2024年09月02日20:15

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NHKをぶっこわ〜す

NHKばかり観ている。
今夜はBSの『アナザーストーリーズ』。
たぶん、再放送に違いないけれど、サイモンとガーファンクルがテーマなら何度でも観る。
1981年9月19日、伝説のセントラルパークコンサート。
チャリティーの本質。
すでにハードディスクに録画されているのに、何度だって観る。
彼らの再結成のトリガーが、その前年に起きたジョン・レノンの悲劇。

ぼくはセントラルパークのイマジンの碑で、ジョン・レノンを想いながらイマジンを歌ったことがある。
ヘナチョコな英語、ヘナチョコな音程なのに、ヘナチョコな日本人のそんな歌を聴いてくれていた人がいてくれた。涙を流したくなるほど嬉しかった泣き顔

セントラルパークの翌年、つまり1982年。
5月の後楽園球場にサイモンとガーファンクルの2人と、18歳のぼくがいた。
しっかりと日記帳が残されているのは1983年からだったから、この記憶が真実かどうかもわからない。
でも、あの時のアーティーの『明日に架ける橋』の美しさは記憶に篤い。
だから間違いないはずだ。

NHKばかり観ている。
先週の『MUSIC SPECIAL 玉置浩二〜愛と平和のハーモニー〜』。
日本一歌の上手いアーティスト・玉置浩二。
彼がオーケストラを従えて全国ツアー。
沖縄から始まって、長崎・広島・東北と鎮魂の旅をする彼を、少しだけ自分に重ねていた。
とても素晴らしいコンサートである。こんなうわさを予てから聞いていたのに、いまだにコンサートに駆けつけられていないけれど、また来年、そんなツアーが始まったら間違いなくチケットを買う。自分にはやってみたいも、行ってみたいも、ひとつもない。
やるだけ。そして、行くだけ。
画面は台風10号のお陰で逆L字型で気象や交通の字幕ニュースが流れっぱなしだけれど、玉置浩二の歌唱シーンには関係ない。
いよいよラストチューン、名曲『メロディー』。
過去の自分、或いは数年前に亡くなられたドラマーに贈られる名曲。

ピンコカキン、ピンコカキンるんるん
ここでニュース速報が流れ、字幕に「埼玉あたりで竜巻」…
おいおい、何をしてくれるんだ。いまじゃないだろ、このピンコカキンのチャイムを入れるのは。
世界一温厚なおやじ(←おいら)を自称するおいらではあるけれど、さすがにこの時は、このチャイムを入れたNHKをぶっ壊したくなった。
ぼくは立花についていくことにした。



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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=8004227

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