先生から送られてきたダン・フレイヴィン『The Complete Lights』
ベストタイミングであることは、この日、日経新聞か何かで読んだ記事。
「2027年、蛍光燈が世界的に製造がストップされ、蛍光灯アーティストの行く末が危ぶまれている」とかなんとか。
完璧な記憶は2022年、アメリカ・ビーコンの地で出会ったダンの作品群。
ここに掲載することはできないけれど、至宝の作品がマイスマホに残っている
これからも世界中の美しきものを追い掛けて…
《富山4》承前
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かつて自分が紳士だった時。
『奥行きの美しさ』にあらためて気がつかされた時代があった
内藤廣の傑作・富山県美術館。
屋外彫刻にマリオ・マリーニを見つけて欣喜雀躍
リン・チャドウィック『座る男と女』吾妻兼治郎『YU-84』
マリオ・マリーニ『ある構想のかたち』
コレクション展に入っていきなりのシャガール。
誰ひとり飛んでいないけれど、羊を抱えている
どうしたって並べて比べたくなる
フジタやポロック。
そして、喪章をつけられてフランク・ステラ(合掌)
バックに大きな浅井裕介『生きている自然』
袴田京太朗は本保義太郎の『裸婦像』を青白のアクリルで模倣する。
片山真理『just one of those things #002』
そしていよいよ富山県美術館ならではのチェアコレクション
名品『ミスブランチ』が竹橋へ出張しているのを知った上で。
磯崎新のモンローチェアを見つけ、リートフェルトに出会う。
フランク・ロイド=ライトと倉俣史郎『シング・シング・シング』の競演。
武蔵野大学美術館、いやいやアムステルダム市立美術館を思い出さずにはいられない。
とにかく展示室が広く、そして多い。
企画展から始まって、コレクション展もチェアコレクションを見るころには、そろそろ速足にもなってくる。
そして、ラストチャプターとなる瀧口修造コレクション。
これまではスルー気味にスピードビューになっていたけれど、この日は時間もたっぷりと、ゆっくりと鑑賞している自分がいた。
そして見つけた流政之。
感動はいうまでもない。
田中敦子の小さなあれと、ジョアン・ミロ+瀧口修造。
これまで見過ごしていた自分が寂しい。
2時間20分。やっぱり、スタバはあきらめて、バスに乗るよりは徒歩の似合う環水公園。
富山駅なんてあっという間に到着する
■「牛カルビ」or「鶏むね」疲労回復にはどっち?医師に聞く“猛暑疲れ”解消法【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 08月30日 14:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8000222
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