ほんの少しだけボランティアシーを発揮中。自分にできることなんて限られている。
能登地震を受けて「他人のために尽くす」と心に決めた若者。或いは、中高年の人たちと共に北陸道をひた走る
1月1日に珠洲市で震災に遭い、川に架けられた橋が「ぐらんぐらん」と揺れるのを目の当たりにした若者。前年5月に起きた同地区の大地震を起因として亡くしてしまった祖母宅が空き家となっていて、遺品整理のつかの間の被災。
その古民家がボランティアセンター(仮称)として利用されることが決まり、いまでは若手リーダーとして陣頭指揮に当たっている。
「愛知県から1月3日にやってきてくれたボランティアの方に感銘を受けた」
能登半島から出ることすらままならない時期に、当たり前のようにグループを引き連れてやってきて、センターを起ち上げで住民支援に当たる72歳の正義の味方。
「最近、また自民党の連中が報道陣を引き連れてやってきているけれど、住民やボランティアの人たちからすれば、何を目的にやってきているかを知っている」
呆れることに、当然行われているものと思っていた”プッシュ型”支援も「最初だけ」。
今は亡きキッシーの《聞く力》とは文字通り、門構えをしながら耳を傾けていたのだろう。聞こえるわけがない。
政治屋どもには10の目と心を持って《聴く》なんていう行為は、さらさらできやしない。
彼ら彼女らは、カネの産まない仕事に心血は注がない。
北陸道を走りながら、そんな物思い。
宇奈月神社
豪雨一過の建山連峰をバックに碧い苔が美しい。
そこのけそこのけ、野猿が通る
鳥居の下を2頭、3頭。そのまま山道を上がっていくと、数十頭が雨上がりの道端でたわむれていた。
《宇奈月温泉木管事件記念碑》
正義が勝つ。
『権利の濫用』を民法に定める切っ掛けとなった悪徳不動産業者排除事件(仮称)。
最近のクソくだらないSNS誹謗中傷事案も、そろそろこんな感じでバカどもを排除できるような法整備がされたらいい。
トロッコからではここまでの近さで眺めることのできない宇奈月ダムの碧い水。
10分前に止み終えた観測史上日本一の豪雨がもたらした『奇跡の情景』。
美しい
(つづく)
■地震避難のペンギン、初お披露目=月内に能登へ―すみだ水族館
(時事通信社 - 08月26日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7994094
ログインしてコメントを確認・投稿する